医療法人徳洲会 大隅鹿屋病院

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掲載日付:2026.02.02

インスタグラムに参戦します

 救急科の久野です。
 時代の流れに乗り、当院もSNSの積極利用に乗り出すことになりました。

 しかし、、、
 救急外来は難しい部署で、看護師だけでもなく、医師だけでもなく、事務職だけでもなく、まぁ、いろんな部署の人間が集っています。
 なので、「〇〇部」のSNSでは権利関係が複雑と申しますか。。。。

 そこで、当院のMobile ERをテーマにしたインスタグラムを開設することにしました。
 文章投稿や詳しめの報告はこちらのBlogページで、ちょっとした写真や動画投稿はインスタグラムにさせて頂こうと思います。

 



 (URL)https://www.instagram.com/oosumikanoyamer/

掲載日付:2026.01.15

指宿菜の花マラソン救護に参加しました

 救急科の久野です。
 1月11日、指宿菜の花マラソンの救護に参加しました。

前日は晴れていたのですが、、、、



 指宿観光協会、地元医師会との協議を経て、本年度から当院が救急車運用・AED搬送部隊の運用幹事をさせて頂くことになり、長年救護参加はさせて頂いているものの、一同、一層気合を入れた派遣となりました。

 我々は、ゴール地点のスタジアムとは離れ、山川高校に救護センターを構え、スタジアムの救護本部から離れたところで発生する事案への対応を行います。
 前日から、既に雨天、気温低下の予報が出ており、厳しいコンディションになることが想定されていたため、救護センターにも山積みの毛布が用意されました。

山盛り毛布



 また、今年度から救護センターのテント、設備が拡充され、観光協会、市役所、地元医師会、地元消防、救護部隊を一体運用できる体制を整えて頂きました。

拡充された救護センター



 スタート直後から降雨、池田湖周辺では雹が降るなど、ランナーの皆さんには非常に厳しい条件であったと思われます。
 幸いにも、心肺停止のような重大事案はありませんでしたが、低体温や動けなくなった方への救護での稼働があり、救護センターは例年通りの慌ただしさでした。

 実は、当院からも田村副院長と職員1名、研修医3名が出走することが事前に判っていたため、救護依頼がかかるたびに、『まさか。。。』とドキドキしておりましたが、全員無事に完走し、一安心です。

 鹿屋に戻ったのは21時を過ぎていましたが、撤収の道々、今年度の反省と来年度の運用に向けた改善策を相談しながら、11か月後に迫った次回大会救護に備えるメンバーたちでした
 救護活動は平時の病院とは全く異なるフィールドですし、実は準備も大変ですが、地域が一丸となって催行されているイベントに徳洲会病院として参加させていただけることは大変光栄なことと感じています。
 地域貢献の一貫として、末永く、続けていきたいと思います。

先代のバス型から参加し、新世代2台となりました

掲載日付:2026.01.09

本年もよろしくお願いいたします

 救急科の久野です。

 2026年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 未だインフルエンザの患者様も多く来院されておりますので、手洗い・うがい、基本的な感染対策を油断なく継続していきましょう。

 当院のMERは、1月5日から活動を開始。
 各所からご要請を頂き、元気に運行しております。

 早速、ドクターヘリが他案件活動中で対応できなかった交通事故事案での傷病者収容にも参加させて頂きました。

警察・消防関係機関との協働です。



  近隣医療機関・ご施設からの傷病者収容に加え、救命士・看護師・医師が現場に臨場する体制も整え、今年も地域医療への貢献を第一に活動して参りますので、よろしくお願いいたします。

 本日は週末の連休中に開催されます、指宿菜の花マラソン救護活動のため、根占港から指宿に向かっている道中での投稿です。
 救護活動のご報告は、後日投稿させていただきます。

なんきゅうフェリー乗船中です。

掲載日付:2025.12.31

本年もお世話になりました

 救急科の久野です。
 この12月で私の鹿児島赴任4年が過ぎ、病院救急車の運用を再開してから3年が経過しました。
 
 年内のMobile ER運行は昨日、12月30日で終了しました。
 新年は2026年1月5日から救急外来・Mobile ER運行の平常運用を開始いたします。 
 地域の皆様、関係各機関の皆様にご支援を頂き、大過なく1年を終えることが出来ましたことを御礼申し上げます。

 昨今、報道でも話題になっておりますが、医療・病院を取り巻く環境は日に日に厳しくなり、当院も例外ではありません。
 ですが、いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会を目指し、「生命だけは平等だ」の理念の下、大隅地区の医療に貢献できるよう努めていくことが当院救急外来の使命であり、またMobile ER運行の原点であることを忘れず、来年も努めて参ります。

 皆様が大きな怪我や病気なく、新たな歳を迎えられますよう、当院一同願っております。

掲載日付:2025.12.19

洋上救急慣熟訓練に参加しました

 救急科の久野です。
 鹿児島県はインフルエンザが猛威を振るっておりますが、当院にも受診される患者様増えております。
 手洗い、うがい、保湿、基本ですが感染対策をお忘れなく。

 さて、2025年12月19日、海上保安庁主催の洋上救急慣熟訓練に参加してきました。
 救急科医でありながら、久野参加は初めて。これまで、救急外来の看護師を中心に参加し、当院の救命士も参加済です。
 いよいよ出番が回ってまいりまして、外来看護師1名とともに参加してきました。

 海上、船上で起こる急患に対し、洋上救急活動の要請に基づき、海上保安庁のヘリや巡視艇に医師・看護師が乗って収容した傷病者の応急処置・治療にあたる制度です。
 洋上救急制度についての座学から、鹿児島空港隣接の基地内でヘリコプター実機を使った処置訓練までありまして、平時の救急外来とは違う環境での医療行為訓練となりました。
 

鹿児島空港隣接の基地内で、実機使用訓練です



 当院看護師、なかなか攻めまして、処置訓練に立候補し、搭載医療資機材についても、「気になりますよね~」と、他院の看護師とあれやこれやとひっくり返し、積極攻勢をみせておりました。
 

当院外来看護師、積極的にいきます!頼もしい限りです。



 勿論、役に立たないことがいい経験ではあるのだけれど、狭小空間での医療活動について経験するいい機会になりました。


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