大隅鹿屋病院

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診療科・部門

放射線科

【X線TV室ではどのような検査が行われているのか】

X線TVを使った検査にはたくさんの種類がありますが、ここではバリウムを使った検査について説明します。

【検査を受ける前の注意】

以前に造影剤を使用した検査で気分が悪くなったことがある。

  • アレルギー体質(喘息、蕁麻疹、アトピー体質)である。
  • 妊娠している、可能性がある。
  • 心臓病があると言われた事がある。
  • 緑内障があると言われた事がある。
  • 前立腺肥大があると言われたことがある。

これらの項目に当てはまる方は事前に、医師、看護師、検査担当者にお知らせください。

食道・胃・十二指腸の検査

この検査はバリウムを用いたもっとも一般的な検査です。バリウム、発泡剤を使用し、食道、胃、十二指腸の粘膜の状態を詳しく調べる検査です。

(胃の動きを抑える注射をして検査を行うことがあります。)

【検査を受ける前の準備】

検査当日は食事、水分を取らないでください。
(前日夕食は9時頃までに済ませておいてください。)
喫煙により胃液の分泌が促進されますので喫煙は控えてください。

【検査の進み方】

検査の方法

  • 撮影台に乗り、バリウム、発泡剤を飲んでいただきます。
    ※胃が膨らむためゲップをしたくなりますが我慢してください。
  • 撮影台は横になったり、起き上がったりします。
  • 検査担当者が横から指示をしますので、その通り動いてください。
  • 体の向きを変えながら十数枚撮影します。

気分が悪くなったら

  • 気分が悪くなったときは、隣に居ますので、すぐお知らせください。

【検査終了後】

検査で使用したバリウムによる排便困難や便秘を防ぐために下剤をお渡し致しますが、いつもより多めの水分を摂取してください。
食事や薬の服用は普段と同じようにしてください。