大隅鹿屋病院

  • 代表番号0994-40-1111
  • 予約窓口0994-45-7003
  • 採用・研修について0994-40-1116
文字サイズ
検索
新型コロナウィルス感染症に関するお知らせ
閉じる

病院情報

院長からのご挨拶

大隅鹿屋病院 院長中山 義博

大隅鹿屋病院 院長

中山 義博(なかやまよしひろ)

昭和、平成が終わり、「令和」が始まりました。

1973年、徳洲会グループ最初の病院として60床の徳田病院(現:松原徳洲会病院189床)が開設され、それから15年後、徳洲会グループ23番目の病院として 1988年8月に大隅鹿屋病院を開設しました。2010年に新築移転を決意し、2012年4月に着工、そこから2年6ヶ月の工期を経て、2014年11月に現在の病院に移転しました。
本館が地上10階・地下1階、別館が地上2階。本館には免震構造を採用し、大隅半島で大災害が発生したとしても病院機能を継続できるように造っています。
300床でスタートした当院も2018年に垂水徳洲会病院の78床を移床して391床となりました。大隅鹿屋病院は平成と共に30年間、この地域における医療の維持と発展を常に求めて邁進してきました。皆さまの日ごろのご支援とご理解に厚くお礼申し上げます。

現在の日本では、少子高齢社会という今までどの世代も経験したことのない社会状況へ進んでいます。医療においては人口が急激に減少してゆく将来を見すえて、地域の病床数を適正な数まで削減し病院の機能を分化・明確化して地域全体で効率的に運営することが求められています。
大きな病院が全てを担う一病院完結型の医療ではなく、地域にすでにあるそれぞれの病院の機能を活かして「地域完結型の医療」への転換が必要とされています。「大隅で完結できる医療」実現へ向けて、大隅鹿屋病院が「地域医療の維持と発展」を支え続けるためには、地域の皆さまのご協力が何よりも重要です。そして住みなれた地域で末永く安心して暮らしていただくために、医療機関との連携はもとより、介護・福祉関係機関とのより緊密な連携を進めていきたいと考えております。

院長プロフィール

院長略歴

昭和63年3月 佐賀医科大学卒
昭和63年4月 佐賀医科大学胸部外科入局
平成 2年3月 福岡和白病院勤務
平成 2年9月 福岡徳洲会病院勤務
平成 3年3月 佐賀医科大学胸部外科医員
平成 4年5月 古賀病院心臓外科勤務
平成 5年8月 佐賀医科大学胸部外科助手
平成 6年9月 熊本中央病院心臓外科勤務
平成12年4月 長崎光晴会病院勤務
平成14年6月 佐賀医科大学胸部外科助手
平成15年1月 大隅鹿屋病院

資格・専門医等

  • 日本胸部外科学会終身指導医
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 日本外科学会指導医
  • 日本外科学会認定医
  • 日本心臓血管外科専門医
  • 日本心臓血管外科修練指導医
  • 医学博士
  • 専門は心臓血管外科