大隅鹿屋病院

  • 代表番号0994-40-1111
  • 採用・研修について0994-40-1116
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医療関係者の方へ

保険調剤薬局の方へ

連携に関する情報

連携体制について

処方内容に関するお問い合わせ先 ➡ 薬剤部

  • (疑義照会専用電話番号)0994-45-7056
  • (疑義照会専用FAX番号)0994-45-7036

保険等に関するお問い合わせ先 ➡ 医事課

  • 0994-40-1111(代)
  • 0994-41-7787(医事課専用 FAX)

疑義照会について

薬剤部を介して対応いたします、医師へ直接のお問合せはご遠慮ください。

疑義照会の初動はお電話でお願いします。
疑義照会完了後、「様式1:疑義照会報告書」に内容を記載の上、可能な限り当日中、遅くとも翌日までには薬剤部宛てFAXにて報告ください。

※医事課に対する保険などに関するお問い合わせはFAX報告不要です。

包括的事前合意(PBPM)について

2026年4月より、業務負担軽減を目的として、「包括的事前合意(PBPM)」を鹿児島県薬剤師会と締結いたします。これに伴い、変更調剤等の対象項目に関するお問い合わせにつきましては、以下をご参照の上、省略していただきますようお願い申し上げます。

参考資料:包括的事前合意に係る項目の具体例
連絡用紙:大隅鹿屋病院 包括的事前合意プロトコル連絡用紙

PBPMにて電話の省略がされる場合も、①連絡用紙と②処方箋のFAXをお願い致します。

変更調剤について

先発⇒後発への変更報告は、今後は包括的事前合意(PBPM)に従い対応お願いします。(プロトコル番号①)。

調剤過誤報告について

過誤発覚後は、『当院薬剤部 電話番号:099-457-056へ第一報』をお願いいたします。医師に指示や判断を仰ぐ必要がある場合は薬剤部から医師へ連絡し、内容をお伝えします。 報告書の提出は過失を問うためではありません。服用の有無にかかわらずご報告お願いします。報告書の提出期限について、『報告書での第一報』は当日中にお願いします。

調剤過誤の内容、対処などについては「様式3:調剤過誤報告」に記載のうえ、当該処方箋とともに薬剤部宛てにFAXにて報告ください。

その他の様式について

服薬情報提供書(トレーシングレポート)など様式1~3に該当しない文書を薬剤部宛てにFAX送信される場合は「様式4:旧様式(大隅鹿屋病院)」もしくは「「様式5:鹿児島県共通様式」をご利用ください。

FAX送信時の注意

様式1〜4を使用する場合は必ず当該処方せんを併せて送信してください。また、薬局名、薬剤師名、電話番号、FAX番号、送信日の記載に漏れのないようお願いいたします。

インスリンおよび関連物品について

当院採用の自己血糖測定器は「メディセーフフィット」と「フリースタイルリブレⅡ」です。自己血糖測定の初回導入指導は、当院薬剤部または入院中に行います。機器トラブルも基本的に当院薬剤部で対応しています。院外処方せんとなった後も、血糖測定用の針・チップ、リブレ本体、リブレセンサーは院内でお渡しします。
インスリン療法によって生じる感染性廃棄物は当院の外来で回収が可能です。

当院採用一覧

2026年当院採用一覧表(2026年1月更新分)

2026年より、院内に在庫は持たず院外処方のみで対応とする「院外専用マスター薬剤」を運用しております。これらの薬品については、上記の一覧表には記載されていないためご注意ください。

院内チェック

院外処方せんは、発行前に大隅鹿屋病院の薬剤部で全件画面監査しています。

処方箋FAXコーナー

院外処方せん送信専用FAXコーナーの運用については、当院の医事課にご相談ください。

曜日と時間帯別の院外処方・院内処方の振り分け

曜日・時間帯 月曜日から金曜日 土曜日 日曜祝祭日
年末年始(12/31から1/3)
9:00~17:00 院外 院外 院内
17:00~19:00 院外 院内 院内
19:00~翌9:00 院内 院内 院内