鹿児島県総合防災訓練に参加しました
いよいよジメジメしはじめ梅雨の足音が近づいている気がします。
めまいや頭痛をはじめとした体調不良の方が増える時期ですので、皆さん、ご自愛ください。
さて、5月24日日曜日、毎年行われております鹿児島県総合防災訓練に当院から1チームが参加しました。
今年の当院の任務は、病院支援。
被災した傷病者が多数押し寄せる病院への診療支援を行う想定でした。

薩南病院に訓練の場をご提供頂きました
今年度、救急科久野は留守番。
木村副院長率いるチームが参加しました。
緑エリアの診療支援と転院搬送を担当した当院チーム、無事、大任を果たしました。

関係車両、ずらっと揃うと圧巻です
DMAT指定病院である当院は、年間を通じ、様々な訓練に参加させていただきますが、その中でも鹿児島県一円の病院が集うこの訓練はとりわけ重要で、地域の病院同士の連携を確かめる場でもあります。
二次救急病院として、実践の機会が幸か不幸か限られるわけですが、参加したDMAT隊員一同、良い学びの場となったようです。
平時も災害時も変わらず、地域のために何を為すべきか、常に考えて行動する病院であるよう、救急科として活動していきたいと思います。