ミニレクチャー

2011年1月25日
研修事務担当

内科研修中の溜渕先生。DSC02408
16時30分からの内科カンファレンスが終了した後、教育管理部にてペアの指導医の劉先生からミニレクチャーを受けていました。
内容は、『抗生剤について』でした。
難しそう・・・・(・_・;)

内科カンファレンスが終わった後だったので、内科の有留先生も教育管理部に来てその光景を見て一言・・・
『僕も劉先生が指導医だったけど、僕の時にはそんな事してくれた事はなかったなぁ』
と、笑いながら言っていました。
劉先生は、それを聞いて笑っていましたが、お構い無しにさっさとレクチャーを始めていました。

1日の最後にミニレクチャー。
勉強になったかな?

Wet lobo

平成23年1月22日
1年次研修医 溜渕昌美 DSC02392

今日、心臓血管外科の柚木先生、川崎先生、里先生が、wet labo なるものをして下さいました。
なぜWet loboというのか分かりませんが、豚の心臓を使って解剖や弁置換を教えてくださるということで前からずっと楽しみにしていました。

 最初は解剖から。全く理解していない私にも分かるように丁寧に説明して下さいました。実物を見ながらだと何となく分かった気になります。(たぶん分かってないからまた質問すると思いますが、あきれずに教えてください。(^_^;))
 解剖の次は実技(?)。大動脈弁置換をさせていただきました。弁尖を切るところから始めましたが、いきなり失敗…。先生方の分かりやすい指導でどうにかこうにか形にはなりました。一通り終わってから糸や針のかけ方を『こうしたほうがいい、ここはこういう理由でこんな風にかけるんだよ』と説明され、すんなり理解できました。
 心臓外科ってすごいよなぁ、かっこいいなぁと昔から思っていましたが、あんなに難しいことを当たり前DSC02393のように、簡単そうにされている先生方はやっぱりすごいと改めて思いました。(ちなみに、周りから見て簡単そうに見えているということは術者が上手ということらしいです。)

 
 先生方、お忙しい中お時間を割いていただき本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いします(^o^)☆

症例発表

2010年12月2日
研修事務担当
 
毎週木曜日は、研修医の症例発表の日です。
研修医は現在5名いるので、約1ヶ月に1回発表の日がきます。
今日は、1年次研修医の小川先生の発表でした。
内容は『アナフィラキシーショック』をしたそうです。
*内容を知りたい方は、是非、小川先生にお問い合わせ下さい。
 
この症例発表は、研修医の先生方は1週間前から?準備をしているようです。
症例を何を出すのか、いつも悩んでいるようです。
一緒に診た先生などに、プレゼンテーションを見てもらい指導を受けています。
昨日の夕方は、循環器内科の有馬先生に『先生、少し見てください』と懇願していました。
研修中の科にこだわらず、色々な先生に聞けるのはとても良いことだと思います。
 
今朝、症例発表の終わった後の表情は、とても穏やかでした。
急いで売店に朝ごはんを買いに走って行っていました(笑)
なぜかというと、外科研修が12月から始まっているからです。
手術もすぐに始まるので、とにかく朝は時間が無いのです!!!!
 
これからも頑張って下さいね!
注:写真は、本日撮影のものではありません。
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