転倒予防の勉強会

研修事務担当

10月7日(金)は、リハビリテーション科の内村さんを講師に勉強会を開催しました。
転倒予防の勉強会は、研修医だけではなく病院全体の勉強会です。
他にも、定期の研修会などが重なっていましたが、130名程度の職員の方々が参加してくれました。

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内容はとても分かりやすく、リスクにも関わりとても勉強になりました。
アンケート結果では、
・定期的にこういった勉強会を開催して欲しい
・看護学生にも受講させていただきたい、環境を整える視点を養うため
・転倒を各スタッフで回避するためにも、危険動作だけでなく投薬についても把握する必要があるのだなと感じました
・どこに転倒リスクが潜んでいるかしっかりと考えて、その人にあった転倒リスク管理を実施していけるようにしていきたい
・患者さんにあった転倒予防を考えなきゃいけないと思った
その他も、沢山のコメントを頂きました。

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もう一つ必ず勉強会の後、アンケートで聞いていることがあります。
あなたにとって質の高い病院に必要なものは何だと思いますか?
・様々な職種との勉強会の実施
・愛情
・他職種間の連携、コミュニケーション
・目配り気配りの生き生きとした病院
・患者さまのニーズに答えられる病院
・総員の意識の統一を各専門の専門性を併せ持つこと
・あいさつ
・職員の知識と技術の向上
沢山のコメントを頂きました。
勉強会をどのように病院全体の向上に繋げていけるのか、考えられる良い時間になりました。

また、報告書にまとめフィードバックしていきたいと思います。

ERカンファレンス

 
研修事務担当

毎週月・火・土曜日は、8時15分から『ERカンファレンス』をしています。
月・土曜日は、医局で全科の先生方で行います。
火曜日は、研修医室で『ERカンファレンス』を行います。

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以前、研修医から指導医や上級医の先生からの質問などが沢山出たほうが勉強になる!
ERカンファレンスをもう少し増やして欲しいなど意見が出ました。

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医局会でそのことを呼びかけたら、指導医の先生方が色々と意見を言ってくださるようになったようです。
回数を増やすことによって参加するのが、研修医・後期研修医・内科部長・外科医長の先生になり人数は減ってしまいますが、研修医や後期研修医からの意見が出やすい雰囲気があります。
医局では、少し緊張してしまうところもあるようです。
毎週火曜日は、狭い研修医室ですが12,3名でカンファレンスをしています。

エコーの勉強会

研修事務担当

9月は、2回に分けて心エコーの勉強会を行いました。
この勉強会は、研修医の熱い熱い要望があり技師さんにお願いをして開催しました。
応援や当直、心臓カテーテルなどの検査で大忙しの技師さんでしたが、『研修医から勉強したいと希望があるのですが・・・・』と伝えると快く承諾して頂きました。

2名の技師さんが教えてくれました。

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沢山の人数で行うことが出来ないので、今回は3名の研修医が参加。
2年次の山本先生、1年次の藤原先生・今井先生が参加されました。

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技師さんが、モデルになって頂きました。
ゆっくりとしっかりと教えて頂けたようでした。

生理検査の技師さん方、大変忙しいスケジュールの中、ご指導ありがとうございました。

自信

1年次研修医 村場

先日ケースカンファレンスがあり、私の担当でした。
研修医5人で順番に回しているので月に1回程度の頻度でまわっていきます。

いつも自分の番が回ってくると、「きてしまった、どうしよう」と
不安になるのですが・・・
プレゼンを作り出すと案外はまって、不安はどっかにいってしまいます
そして仕上がるころには根拠のない自信をもってきます。
プレゼン当日の朝になると99%の自信と1%の不安を胸に発表に臨みます。

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プレゼンをするとき、自信をもっているかどうかがとても大事だと最近思い始めました。
自信をもっていれば、想定外の質問がきてもそれなりの対応ができる気がします。
そして大きな声で伝えたいことを伝えることが出来ます。
ただ自信をもつには、相当な準備が必要ですが。

今回のプレゼンですが、反省すべきところも多くありました。
ただ、ある先生に「村場君、今回勉強になったよ。よかったよ。」と
お褒めの言葉をいただきました。
いつも順番がまわってくると「やらないとなぁ・・・」と少し嫌な気分になるのですが
終わってみると「やって良かった。勉強になったな」といつも思います。

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『教育において、一番学ぶのは教えらえる側でなく教える側である』
ある本の一節です。
ケースカンファレンス、これからも続けていきたいです。

臨床研修について講演会

研修事務担当

8月5日(金)に、札幌徳洲会病院へ研修委員長の田村先生が講演に行きました。
『臨床研修について』という演題で、札幌徳洲会病院の職 員の方々を対象に講演をしました。

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臨床研修を広めるため、臨床研修の理解を深めるのが目的です。
札幌徳洲会病院は、当院より先に『臨床研修』を行っています。
そんな病院でも、定期的に勉強会を開きモチベーションを高めています。
田村先生の講演は、
大隅鹿屋病院が取り組み、臨床研修制度についてなどについてお話されました。
改めて聞くと、『なるほど~』と思う内容でした。

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当院でも、8月末に開催できればと考えています。
同じグループも頑張っているので、当院も良い臨床研修を行えるように頑張らないといけないと改めて思いました。

田村先生、ご苦労さまでした。

呼吸器の勉強会

研修事務担当

7月13日(水)、18時から呼吸器についての勉強会をMEさんと業者さんが合同で開催してくれました。
内科研修を行っている研修医は、どうしても呼吸器設定が難しいそうです。
結構、沢山の患者さんが使用しているようで、是非、しっかりと勉強したいという意見からMEさんにお願いして実現しました。

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  私は難しいことは分かりませんが、現物を見ながら質問が活発に出ていました。

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実際に交代で、自分自身も体験していました。
医局で行えなかったので、研修医の部屋での勉強会でしたが、気がついてみると内科医長の劉先生も参加されていました。

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指導医の先生も研修医の先生も一緒に勉強をしている1時間でした。

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まだまだ研修は始まったばかり!

勉強会の希望はいつでも受付中です。

初めての症例発表

研修事務担当

先日、1年次研修医の浦木先生が初めての症例発表を行いました。
毎週木曜日の朝8時15分から、研修医が持ち回りで症例発表を行います。

発表前日は、遅くまでスライド作成をしていました。
指導医の内科の吉田先生も一緒に、見てくれていたようです。

当日、発表の日は医学生見学実習生も来ており緊張!していました。
私が見ている限りは、とても緊張して発表している感じは全くしませんでした。
反対に、とても上手に話しをしている感じを受けました。

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終わってから聞いてみると、
『緊張していたから、先生たちの顔を見ないように心がけました』
と、言っていました。
吉田先生は、『浦木先生、とても上手だったよ』と一言!

初めての症例発表。
また、研修医の中でもトップバッターだったためプレッシャーも大きかったことでしょう。
お疲れ様でした。
次の発表は、1ヶ月後かな?

ジョイシー先生レクチャー

研修事務担当

5月9日・10日に、緩和ケアについてジョイシー先生が来てくれました。
大隅鹿屋病院では、初めて外国人医師からレクチャーでした!
初期研修医が、2日間、ジョイシー先生のレクチャーを受けました。

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英語の得意な研修医、不得意な研修医もいます。
なので、当院医師の奥様に通訳に来ていただきました。
研修医によると、自分達が言うのもなんですが。。。。と言いながら。。。
ものすご~く発音が素晴らしい!!!と言って感動していました。

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私はほとんどレクチャーには参加できませんでしたが。。。。
倫理的なお話や、ターミナルについてなど色々と盛りだくさんだったようです。
詳しい内容は、また研修医から情報が入ると思います!

私は、ジョイシー先生の奥様を鹿屋観光へ案内。。。

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と、言っても英語が苦手な私は医事課の英会話が出来る職員に同行してもらい助けてもらいました。
まず、日本最大級?のバラ園へ!鹿屋市のイメージもバラなのです。
後は、鹿屋の観光は無い・・・と思っていたら、意外に調べると色々とありました。

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『ウォーターバール館』というところを、看護部長から教わり行ってみました。
ジョイシー夫人も『綺麗!』と言ってくれて、私も始めて行ってみて感動!!
意外なところを発見できました。 写真では分かりにくいかと思いますがとても綺麗でした。

2日間、ジョイシー先生ありがとうございました。

研修医勉強会

研修事務担当

4月12日(火)に、早速、循環器内科の有馬先生が1年次研修医にミニレクチャーをしてくれました。
本当は、新しく勉強会をしようと計画をしていたのですが・・・・
まだ始まったばかりだからという事で、基本的な救急についての勉強会を行いました。 

1年次5名の先生と、2年次1名の先生は一生懸命にレクチャーを聞き質問も沢山出ていました。
一生懸命に聞いている姿は、印象的で目の輝きもキラキラとしているようでした。

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まだまだ始まったばかりですが、各科に行き色々な経験をしているようです。
まだ正式には決定していませんが、毎週水曜は勉強会を行おうかと考えています。
研修医の先生方に、負担にならないように計画を立てて行きたいと思います。

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またご紹介したいと思います。

『禁煙』についての講演

 
2011年1月31日
研修事務担当

1月28日(金)は、教育研修委員会主催の『禁煙』についての講演会を開催致しました。DSC02431
講師の先生は、なんとグループ病院の『庄内余目病院 院長 野末先生』がお越しになって頂きました。
野末院長先生は、徳洲会グループの常務理事の先生でもあり大変偉い先生です。
講演依頼をしたところ、快諾して頂きまして本当に嬉しかったです。

夕方到着後、17時30分から講演開始。
職員は、近隣クリニックを合わせると173名の参加でした。
勿論、当院の研修医も参加しました!
研修医5名の中でタバコを吸う人はいませんが、今後の外来での患者さんへの指導なども起こりうるので、しっかりとお勉強させていただきました。DSC02441
1階のリハビリ室を借りて行いましたが、その部屋に入りきれないほどの人・人・人・・・・
大変多くの職員が参加してくれました。

講演は、大変分かりやすく皆、聞き入っていました。
講演中にタバコを吸う人と吸わない人を比べる写真が出てきて、それを見ただけで、本当にタバコは有害だという事がわかりました。
タバコを吸う人、吸わない人、どちらにしても大変勉強になりました。
アンケートの結果も、
・    講演を聴いてタバコをやめようと思った
・    夫がタバコを吸うので、帰ったら話をしようと思ったDSC02443
・    喫煙場所を廃止して欲しい
別の意見としては、
・    野末先生に、別の内容で講演を聞いてみたい
など、意見が上がっていました。

大変な移動距離、本当に鹿屋の地までお越し頂きまして本当にありがとうございました。

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