初めてのERカンファ

 

先週月曜から、1年次研修医は当直開始!

1年次研修医の池田先生がトップバッターでした。
月曜に当直に入り、火曜日の朝、ERカンファレンスが行われます。
火曜日は、研修医の部屋で初期研修医と後期研修医でカンファレンスを行います。
そこで、池田先生が発表!!となりました。

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初めての当直にドキドキ。
初めてのERカンファ発表にドキドキ。

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2年次の浦木先生が、しっかりフォローしてくれました。
2年次の先生が、色々と発言してくれるととても活気があります。
これからも、鹿屋らしいカンファレンスが出来るように頑張って下さい!

縫合と糸結びの練習

 

4月13日(金)は、外科は手術の日ではありませんでした。
午前中は指導医の先生と一緒に病棟や内視鏡を見学だったそうです。
11時過ぎに、採血・点滴ルートキープに!!
と思い、急いで外来に行きましたが処置は既に終わっていたようでした(残念)

お昼からは、来週の手術に向けてお勉強。
シミュレーターを取り出し、一人で一生懸命に練習していました。

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頑張れ!
将来の外科医!!

その後は、ERから呼ばれ遅くまで頑張ったそうです。

レクチャー

 

内科の棒田先生が、1年次研修医に対し『感染症』のレクチャーをしてくれました。
1年次研修医にとっては、初めて!
緊張の面持ちでしたが・・・

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始まってみると、少人数という事もあり質問がバンバン!出ていました。
一緒に聞いている私は全く何のことだか分かりませんでしたが、研修医に聞いてみたら『凄い分かりやすかった。棒田先生、凄いよ』と感想!
勉強会というかしこまった形式にしなくても、先生の一声で凄い実りある勉強になったようでした。

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OPEが長引き参加出来なかった同期の研修医に、棒田先生になりきって再度習ったことを伝達してくれていました。

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臨床研修が始まり、『忙しいけど充実しています』『めちゃくちゃ勉強になっている』『責任が全く違う』などなど色々な話をしてくれます。
慣れない環境で、慣れない人達と、慣れない仕事をするので大変かと思います。
負けずに頑張って下さい!

棒田先生、レクチャーありがとうございました。

CPC検討会2

研修事務担当

昨日、今年度2回目のCPC検討会が医局で行われました。
研修医は全員参加でした!
前回は、2年次研修医の先生の発表、昨日は田村先生の発表だったようです。

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鹿児島大学病院の先生が今回も来てくださり、ご教授頂きました。
近隣の病院の先生も参加して頂きました。
本当に色々な先生方から助けられ、CPC開催が出来ているのだなと実感しました。

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CPCが楽しかった!という先生方が多く、昨日のCPCも待ち遠しかったようです。
これからも医療の発展のために頑張って勉強していかなといけないのですね。
次回のCPCは、年が明けてから1月25日(水)の予定です!

CV勉強会

研修事務担当

12月7日(水)に、CVの勉強会を行いました。
業者さんに協力頂きシミュレーターを2台借り、当院のシミュレーターと合わせて3台で行いました。
指導して頂いたのは、後期研修を中心に指導医会で立候補してくれた先生方でした。
後期研修医の辻川先生と知久先生、内科の田村先生と劉先生。
後、絶対に欠かせないのが、感染管理の師長さん!
いつもお手伝いをしてくれます。

3チームに分かれて、CV挿入に必要な物品を自分で準備するところから行いました。
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この物品も、感染管理の師長さんが全て準備して下さいました。

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今回初めて、感染や安全管理などの視点からもきちんとしたCV挿入が出来るかという事で、チェックリストを作り確認しながら手技の勉強を行いました。
このチェックリストも、後期研修医の知久先生が忙しい合間をぬって作ってくれました。
いままでこういった、研修医がきちんと手技の勉強をして経験して・・・という記録を取ることが出来なかったので、本当に大助かり!
当院で研修した先生方は、こうやってきちんと忙しいけれども努力して勉強している証拠が残せました!

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1年次2チームに分かれ、2年次1チーム全員で9名。
指導の先生方も大忙しです。
既に実践の経験を積んでいる2年次はさすが!早いです。
勿論、1年次の先生方も負けてはいません。
一つ一つを確認しながら、指導の先生方も丁寧に教えてくれていました。
必要物品を選び、手洗いをしガウンを着て・・・・

DSC04179 *物品を選んでいます。

DSC04196 *手洗いをてお着替え中!
実践とはまた違う雰囲気の中で行えたのではないでしょうか?

DSC04188 *チェックリストに記載しながら、指導中

DSC04198 *何やら後期研修医 知久先生から指導を受けています

DSC04186 *いよいよ穿刺!

DSC04201 *2年次は良いチームワーク!

DSC04204 ←研修医B先生は、一番最後だったのですがガウンが足りなくなり・・・・(すみません)

研修医からは、もう少し早い時期の開催が良いとの意見も出ていましたが、私の段取り悪く今の時期になってしまいました。
すみません・・・・
2年次の先生の中では、『時期によって学び方が違うだけなので、いつやっても自分自身の振り返りにも繋がるから!』と言ってくれて慰めてくれました(笑)

また研修医の意見を聞きながら、開催していきたいと思います。
ご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。

CPC検討会

研修事務担当

今日は、CPC検討会が夕方行われました。
鹿児島大学から講師の先生が来てくださって開催できました。

鹿屋はどうしても、立地条件も悪く・・・
なかなか開催が難しいようです。
なので貴重な勉強会なので、先生方は一生懸命です。

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2年次の先生が発表だったのですが、随分前から準備をしていたようです。

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お疲れ様でした。

また来月は14日に開催予定です。

ERカンファ

研修事務担当

毎週火曜日は、研修医室で初期研修医と後期研修医と上級医数名のみでERカンファレンスをしています。
何度もブログではご紹介をしていますが・・・・

最近は、ERカンファレンスの進め方も色々と先生方が案を出しながら充実出来るものを!と変えていっています。

先週は、内科の後期研修医の知久先生が初期研修医の時の症例発表を紹介してくれたりしています。
今日は、司会がはっきりしていなかったので、知久先生が進めてくれました。
早速、2年次研修医からは“すごくやりやすいですね”“何だか違う感じ”と意見が出ました。

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毎週火曜日は、外科の後期研修医の先生も朝のカンファレンスに参加してくれています。
なので、色々な意見や指摘などしてくれて大変勉強になっているようです。

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発表は大変ですが、一生懸命に昨夜の患者さんの症例を振り返り、みんなで考えていて素晴らしいなと感じます。
どこの病院でもカンファレンスを行っていると思いますが、一つのものをやり続けたり、改良していくのは大変なことだと思います。
大隅鹿屋病院は、研修医と後期研修医が一生懸命に“より良くしよう”と頑張ってくれています。

また来週のERカンファレンスが楽しみですね。

症例発表

研修事務担当

毎週火曜日の朝は、ERカンファレンスを行う日です。
今日は、特別に後期研修医の先生が1年次の時に発表した症例を聞かせてくれることになっていました。
同時に医局では、薬剤の説明が行われるのですが今日は無かったみたいで沢山の先生方が教育管理部に集まりました。

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発表してくれた先生は、初期研修を札幌東徳洲会病院で行った知久先生です。
当院の研修医も、『何となく~』『こんな感じで~』としっかりとした形が無かったと思います。
そんな研修医の先生達は、不安だったでしょう・・・・
しかし、今朝の知久先生の発表を聞いて、『凄い!』『こんなのが聞きたかった』などの感想が出ました。

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後期研修医の先生方が現在、6名。
その先生達が、充実できるカンファレンス・勉強会を!と頑張ってくれています。
約20分~30分の時間でしたが、とても充実した時間だったと思います。
研修医も沢山意見が出るようになったらいいですね!
知久先生、ありがとうございました。

久々のERカンファレンス

2年次研修医 小川 絵奈

今年に入り、ERカンファは1年次研修医のみなさんで順番に発表していましたが
最近から2年次研修医も発表に加わるようになりました。
ERカンファとは当直帯で経験した症例の診断までの自分で考えるプロセスを朝に医局の先生方の前で発表し、フィードバックを受ける機会となっています。
昨日は約半年ぶりの発表で、非常に緊張してしまい、早口で話したために聞き取りにくかったかもしれません、ごめんなさい(:△;)

半年ぶりの発表で気づいたことがいくつかあります。それは診断における裁量が以前と比べて大きくなったことです。私が1年次に発表しているときは経験も知識も今よりかなり浅く、指導医の先生に教えてもらいながら診断に至る状態であったため、発表しているときは、わかっているようでどこか完全にはわかっていないような地に足がしっかりと固定されていないような発表であったように感じます。どうしてその検査をしたのか?なぜその診断に至ったのか…。上級医の先生に質問されてもはっきりと答えられないことも多く、悔しい思いを何度か経験した記憶があります。時には「だって上級医の先生にそう言われたから…」と言い訳めいたことが喉元まで出かけたこともありました。
半年前まではカンファレンスというものは非常に緊張する、できるなら避けたいとでも思うだけのものでしたが、2年次になり帰ってきて、感じることはがらっと変わりました。
2年生になると当直も病棟業務も自分自身の裁量で治療を決定していくようになります。診断はこれでよかったのか治療方針はこれで正しいだろうか。去年になかった不安を抱えるようになりました。考えたプロセス、根拠を上級医に伝え相談できる非常に貴重な機会となりました。カンファレンスを有難いものと自然に感じるようになったのです。
昨年した苦しい思いは確実に今の私の診療に生かされています。カンファレンスで指摘をされていたことも今では自然に自分でできるようになりました。

今になり、去年の研修は無駄ではなかったと、やっと実感できるようになりました。
きっと今の1年次も少なからず私と同じことを経験されているのではないでしょうか??
4月から慣れない勤務が始まり半年、きっと心身ともに疲れが蓄積されてくるころかと思います。
しかし、今不毛に感じる多くのことも来年になればきっと「良かったな」と感じることが出てきます。
だから安心して体調に気をつけて研修を行ってください。
私も皆さんに負けないように頑張ります。

カンファレンス

研修事務担当

今日は火曜日・・・・
毎週火曜日が来るのが早いです!
今週も研修医室での『ERカンファレンス』がありました。

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今日の当直明けは1年次の藤原先生。

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研修医で発表者と、記録をする係り、板書する係りと決めています。
記録が、1年次の藤原先生、板書が1年次の今井先生です。
研修医が力を合わせ、充実したカンファレンスをしようと頑張っています。

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その期待に沿えるよう、上級医・指導医の先生も参加してくださっています。
内科後期研修医の先生2名、外科後期研修医1名、外科医長1名、循環器内科1名が参加してくれています。
勿論、研修医は1年次5名、2年次2名も参加しています!

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毎週火曜に行われているERカンファ。
月・土とは雰囲気の違うカンファになっています。
毎朝、カンファや回診、勉強会と忙しいでしょうが頑張って下さい!

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