劉 孟儒先生[内科]

ER1-0032

劉先生は、数々、研修医とペアを組んで指導してくださっています。

Q:大隅鹿屋病院の印象は?

医局の雰囲気がとても良い病院です。人数が少ないから大変なところもありますが、少人数ならではの良い点があると思われます。

Q:指導医の指導は大変ですか?

仕事自体増えたりもしますが、成長して行く姿を見れば楽しいですね。成長すれば結局仕事を減らしてくれるし!
何より、とかく個人プレーになりがちな内科では、やはり『つるんでいる仲間』がいるといいですね。

Q:先生が後期研修に、大隅鹿屋病院を選んでくれた理由は?

研修医の頃、『応援』ということで2ヶ月間来ていました。それまで毎日の仕事をどうやってやり過ごして行くか精一杯でした。でも大隅鹿屋病院で、優秀で熱心な指導医と一緒に働き、初めて成長する自分を実感出来ました。うまく言えませんが人的にも環境的にも合っていたのかもしれません。

Q:先生が行う研修は、徳洲会グループのスーパーローテート研修でしたが、現在の必須になった初期臨床研修制度との違いは?

もともと徳洲会グループが売りにしているものが『義務化』という型になり広く一般的になりました。世の中が大きく変わりました。実際研修医として徳洲会グループに入る場合、さほど変わらないではないかと思います。どっちかというと上級医・ナースを含めた「教育者」の意識がよりはっきりしたかもしれません。

Q:研修医に期待する事はどんな事がありますか?

もし研修環境に不備の点を発見したら後輩の為に改善してあげてください。

Q:医学生さんへメッセージ

毎年のように病院は変わり、成長していると思います。研修環境としても毎年少しずつ変化があるでしょう。成長する病院の姿をぜひ見に来てください。