県医師会主催レセプション

4月26日(金)は、鹿児島県医師会主催の新研修医レセプションが行われました。
当院の研修医も参加してきました!

夕方から鹿児島市内で行われるため、移動。
会場では食事が出るのですが、夕方でお腹が空き少し腹ごしらえ。
3人で食事をしました。

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今日は、給料日。
研修医の先生方にとっては初給料♪
重田先生、森本先生から
「今日は、初給料日だったので自分たちがご馳走します」
と言われ、感動★
ありがとうございました。

レセプションでは、医師会長かの祝辞や県知事からの祝辞等など、普段お逢い出来ない方々ばかり。
各病院の研修医の先生方も檀上に上がりご挨拶。

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当院は、加治屋先生が参加出来なかったので2人での参加。
指導医の先生の参加もなかったので、2人での挨拶でしたが、立派な挨拶でした。
森本先生が広島出身という事で、鹿児島県副知事がテーブルまで足を運んで下さりお話しをして下さいました。

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医師確保対策係の室長の中俣先生や、中村会長さんにもご挨拶とお話しをして頂けました。
これから2年間、鹿児島で研修する実感するひと時だったのではないでしょうか?
始まったばかりの研修、頑張って下さい!

はじめまして 3

  1年次研修医の加治屋智子です!

 私は鹿児島県出身で熊本大学卒業です。
 初期研修は、地元の鹿児島でやりたいと思っていました。
 鹿屋は初めてですが、自然が豊かで人も穏やかな良いところだと思います。

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 将来は専門の診療科だけでなく、あらゆる疾患を診療・治療し全身の管理が
 出来る医師になることが目標です。そのために、初期研修は地域に根ざした
 総合的な医療を行っている病院でしたいと思っていました。この病院に見学に
 来たとき、ここなら多くの症例を経験し丁寧に指導して頂けると思い、この
 病院で研修することを選びました。まだ分からないことだらけですが、患者
 さんに信頼されるような医師になれるように頑張りたいと思います。
 現在は、外科から研修開始しています。

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 指導医の知久先生の指導の下、毎日頑張っています!

初尽くし

研修医1年目の森本です。

先週、初めての当直と日直を経験しました。

 

モンスターみたいな患者さんが来たらどうしよう…という不安でいっぱいでしたが、幸いそのような患者さんはいらっしゃらず、一安心でした。

 

当直は、比較的穏やかな夜で、内科の先生に見守られながら、問診を取ったり、カルテ記載をしたり、オーダーを登録したり…

シャワーを浴びるか浴びまいか悩んだり(結局浴びていない!)、朝方のコールがあった時に、寝ぼけてボタンを押し間違えて留守電になってしまって焦ったりなど、初めてならではがたくさんありました。

日直は、出だしがあわただしかったものの夕方には落ち着き、外来を見学しました。

あわただしい時には、おぼろげな知識ではなんの役にも立たず、ただただ胸骨圧迫をするくらいしかできず…と同時に、3年目以上の先生方が機敏に動いていらっしゃって、悔しいというべきか憧れるというべきか、複雑な気持ちになりました。

 

患者さんと接していて感じるのは、どなたにもその人の生活や家族があって、それぞれ大切にされている方だということです。もちろん姿勢や心構えも大切ですが、そういった方に向き合うだけの知識や技量をまずは身につけたいです。

(手前味噌ですが、精神面のロールモデルにも恵まれていると思っています)

 

私事ですが、腰まであった髪(ずぼらで伸びていただけ!?)を刈上げ級にまで切ったので、日々楽ちんです。

何事も無理しすぎないのがいいですね、といって家事を貯める癖はやめたいです。

はじめまして2

 

1年次研修医 重田泰基です。
生まれも育ちも生粋の鹿屋っ子です。
不器用ですが、一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。

内科研修~始まり、指導医の辻川先生と一緒に1枚。

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研修に向けての目標!
高校卒業して12年目のこの春にようやく医師になることが出来ました。
まだ何も出来ないひよっこですが、一つ一つ着実に出来ることを増やせていければと思います。

地道な努力が実を結ぶことを信じて頑張りたいと思います!

はじめまして!!

初期研修医1年目の森本真由子です。
昨日、緊張のなかで社会人としての第一歩を踏み出しました。
この1週間はオリエンテーションばかりですが、諸先生方の講話や接遇研修など、社会人として最低限身に付けたいことをたくさん学んでいます。
合格発表の直後は、早く病棟に出たいと思っていましたが、実際にその時が近づいてくると不安と緊張が占める割合が多くなってきました。それでも、今の段階から多くの職種の方が「しんどいときには私でもいいし、言いにくかったら誰でもいいから声をかけてね」など気遣いの声を掛けて下さり、恵まれた環境にいることを感じます。

不安は絶えませんが、出来ることを少しずつでも積み重ねていきたいです。

私たちは病棟ではご一緒できなかったのですが、金沢大学から見学の学生さんがいらしています。

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とても活気のある学生さん方で、私たちも一緒に夕食をいただき楽しい時間を過ごさせてもらいました。

研修医の部屋では、学生さんたちに熱心に説明をしていらっしゃる有留先生、山本先生のお姿を見かけました。先生方のように、見学の学生さんにたくさんの医学知識を持ち帰ってもらえるよう、鹿屋で研修すると力が付きそうだと感じてもらえるようにがんばります。

よろしくお願いいたします。