9月も終わりです。

9月も終わり。

10月は当院の研修医は移動が多いです。
2年次の村場先生が僻地研修から鹿屋へ。
2年次の髙橋先生が心臓血管外科から僻地研修 新潟へ。
2年次の藤原先生が精神科から湘南鎌倉総合病院の救急科へ。
1年次の仮屋先生と池田先生は内科研修修了。
仮屋先生は外科へ。
池田先生は麻酔科へ。

月替わりは、勉強会やカンファレンスのスケジュールも立てます。

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1年次と2年次が協力して、カンファレンスなど充実させています。
勿論、講師は後期研修医の先生が快く引き受けてくれます。
10月も充実した月になるといいですね!

マッチング中間公表

 

本日、9月28日はマッチング中間公表でした。

当院を指名してくれた学生さん!!
ありがとう!!!!
とても嬉しかったです★★

そして、まだ迷っている学生さんもいると思います。
まだ迷っている学生さん、お問い合わせお待ちしています。

教育管理部 臼井まで
kanoya-ikyoku@kanoya-aishinkai.com

先輩・後輩

 

当院には同じ大学からほぼ毎年続けて、研修医が入職しています。
副院長を筆頭に、7年目の循環器の有馬先生、内科の有留先生と山本先生です。

写真が撮れてご紹介するのが、内科の有留先生と内科研修中の池田先生です。
同じ部活(バドミントン)で、有留先生が大学6年生の時の池田先生は2年生だったそうです。
教育管理部の部屋で一緒になることが多いのです。
1年次の池田先生は大先輩、有留先生にいつもいじられています(笑)
ごはんを食べている時。

先輩2

先輩

調べものをしている時。

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楽しそうです♪
いつも楽しそうな会話を聞いて、笑わせて頂いています!

研修管理委員会を開催しました

 

9月25日(火)16:00から研修管理委員会を開催しました。
今回は、マッチングについてと、新プログラムについてと研修補助金について話し合いました。

研修管理委員会のメンバーは医局の管理委員に登録している指導医の先生方、病院群を組ませて頂いている先生方、当院のコメディカルの方々が参加します。

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いつも院外から参加して頂いております院長先生には感謝しています。
勿論、看護部長、安全管理の副看護部長も参加して下さいました。
研修医代表として2年次の髙橋先生もちゃんと参加してくれました。
始まる前は、『そんな大切な会議に俺なんて・・・』と言っていましたが(笑)

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今日の朝の医局会では、研修院長だけでなく医局長や院長が昨日の会議の報告と今後どのうようにしていくかをお話して下さいました。
現在、研修をしている研修医の先生方や今回のマッチングを考えてくれている学生さんの為にも、日々研修システムを見直しより良い研修が出来るように頑張らないといけないと感じました。

参加して頂いた、先生方、看護部の方、地域連携の方、放射線技師長、検査技師長、事務長、本当にありがとうございました。

メンターと里親制度

 

大隅鹿屋病院には、初期研修医にはメンター制度というものがあります。
実際には、余り周知されず運用されていませんが・・・・
後もう一つ、病院職員の新人職員には『里親制度』というものがあります。
これは、看護師・事務・コメディカル全ての新人職員に里親(メンタルケア)が付くのです。
毎月1回、仕事で悩んでいないか。
大変な問題を抱えていないか。
など、話を聞く機会があります。
1年次研修医は、事務の私が里親となります。
他の職員も全て他職種の人が里親となるのです。

1年次研修医とはたまに里親制度を使い、ご飯を食べながら話をしています。
先日は、内科(3年次)の山本先生がメンターという事で1年次の先生二人を誘って下さってご飯に行きました。
どうやら、1年次の仮屋先生は、何か悪いことをして怒られると思っていたようです(笑)

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ちょっとした時間でしたが、日頃の研修について熱く?話が出来ました。

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と言っても、ほとんど日常の研修について世間話のような感じでしたが・・・・!
こういったゆっくりとした時間、話をしたりする時間が必要かなと感じました。

eレジフェアーに行って来ました!

 

9月22日(土・祝)は、福岡でeレジフェアーが開催されました。
準備から大掛かりで、いつも時間が足りなくなってしまいます(・_・;)

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内科のチーフレジデントの有留先生が徳洲会グループのブース。
内科後期研修医の山本先生が鹿児島県ブースの担当。

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それぞれに分かれて説明を行いました。

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午前中の出だしは、学生さんが少ない感じがしましたが・・・
お昼ごろは沢山の学生さん方が来てくれました。

各ブースでお話できた学生さん方、是非、一度実習にお越し下さいね。
お話をした優秀な内科の先生方も待っていますし、優秀な初期研修医も待っています!

反省会

 

先日、当直を1年次の仮屋先生と麻酔科(5年次)の江口先生が一緒だったそうです。
その当直に来た患者さんの症例について、お菓子を食べながら話をしていました。

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勿論、月・火・土の朝は必ずERカンファレンスを行っています。
しかし、ちょっと研修医の部屋で先生方が一緒になると・・・・
こうやって、
『あの時にこんな風に・・・・』
『こんな聞き方をすれば・・・・』
『後一言言えば・・・・』
と、色々と反省が出てくるようです。

そんな話をしていると、外科(4年次)の知久才穂子先生も研修医の部屋へ。
ちょうどその時に、夜間で見た患者さんが外科入院になっていました。
知久先生が、入院後の状態を詳しく説明してくれていました。

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ちょっとした時間が、症例検討になってリラックスして学べるのではないでしょうか?
研修医の部屋に、初期・後期研修医が2名以上集まると自然にこういった会話になっています。

聞いていて、とても頼もしく感じました!
頑張れ!先生!!

グラム染色やってます!

 

1年次研修医、池田先生です。

医局から出てくる時に池田先生の姿が見えたので・・・・

写真を取に行きました。
一生懸命に顕微鏡を見ていて、本人は全く気が付かず!

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顕微鏡と教科書を交互に見ながら頑張っていました。

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学生さんが病院見学実習に来た時、時間があると一緒にグラム染色をしています。
勿論、学生さんが来ていなくても、指導医の先生が居なくてもしっかり自分で染色をして顕微鏡を覗き、診断しています。
後期研修医・内科医長の劉先生もしっかりやっていますよ~。

残りの内科研修、頑張って!

宮崎大学での産婦人科研修

 

御無沙汰しています。
鹿屋の皆さん、お元気ですか?新潟での地域研修を終え、九州宮崎に帰ってきました。

今は、宮崎大学で産婦人科研修をしています、2年次研修医の浦木です。
宮崎のおいしいごはんと運動不足で、まるまると体重ばかり成長して大きくなっています(汗

先週末、有留先生と臼井さんが宮崎まで来てくれ、おいしいご飯を食べながらお話しできました。久しぶりに鹿屋の方に会えてホッとできました。本当にありがとうございました。

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先月、勉強会で鹿屋に帰った時に、劉先生に認識してもらえず「相変わらず、浦木は影が薄いなぁ」と言われてしまいました…忘れられないようにアピールも込めて、産婦人科の研修の様子をお知らせします!!

産婦人科は鹿屋でやってなかった分野で、ゼロからの出発でした。今までやってたこととかなり異なるためかなり初めは戸惑いました。
先月8月は産科で、そして9月はNICUで研修中です。

大学での研修で今までと違うのはやっぱカンファ。毎朝1時間くらい徹底的にやります。
妥協せず、一つの薬とってもディスカッション。
学生の時はつらかったけど、文献を徹底的に調べて、みんなで知識を共有したり、方針を共有する姿勢は勉強になります。

産婦人科は、妊娠したらすべて産婦人科に来るわけで、ある病気を持ってて、妊娠したら、それも産婦人科。内科の管理や外科的な知識も大切な科だとわかりました。妊娠により糖尿病になる方もいて、そんな方の血糖コントロールは随時血糖は100以下、食後2時間値は120以下と、内科では考えられないような相当厳しいものがあります。
内科的な管理も、そして帝王切開など外科的な手技もあり産婦人科の面白さを感じています。

そんな反面難しい微妙な問題もあります。22週を超えて産まれると赤ちゃんは人間として認められるけど、それに満たない赤ちゃんは流産となります。22週という大きな壁があるわけです。
22週3日で産まれた赤ちゃんは挿管し、点滴取って全力で治療するけど、21週5日で産まれた赤ちゃんは治療を行いません。たった1日違うだけでこんなにも違いがあるって、納得できないけど、生存率などで線引きをしているのだそうです。
また、先日NHKでやってた出生前診断。エコー技術が発達して、お腹の中にいながら分かってしまいます。先生が言ってた「障害って何を持って障害とするのか。指が6本あったら?21トリソミーだったら?それとも中学生になってキレる子供?線引きがとても難しい分野なんです。」と。

倫理的なことがかなりあって、難しいし考えるととても苦しい。
妊婦さんだけじゃなくて、旦那さんやその両親などへの何回も話を繰り返して結論を出します。何年間も不妊治療をくりかえしてやっと授かった赤ちゃんが、「障害」を持ってたら…
もし自分だったらどうするか。これから考えていきたい問題です。

産科で産まれた赤ちゃんを担当するNICU。
感染や、体重が増えなかったり、心臓の動脈管が閉じず心不全になってしまったり。
たった1000gにも満たない赤ちゃんに毎日いろんなことが起きています。

そんな中で、中学生からずっとなりたかった小児科医への夢を改めて実感しています。
この保育器に入ってる赤ちゃんが、まずは自力で母乳を飲めるようになって、ハイハイして、独り立ちして、保育園に入って…その子供たちの成長を一緒に見守りたいなと思います。

宮崎での研修もあと二週間。本当に早いなぁ。

宮崎でもお世話になってる「マックスバリュー」さん。
鹿屋でも、そして新潟でもお世話になりました。疲れた時は半額の惣菜を買って…いつも側にいてくれる大切な存在です(笑

来月は鹿屋に帰って医療センターでの研修。
鹿屋の皆さん、病院にもちょくちょくお邪魔させてもらうのでよろしくお願いしますね。

では、また!

ウラキ

おはぎ♪

 

昨日、内科の先生が当院の看護師さんから手作り「おはぎ」をもらいました。
とても沢山あったので、研修医にもおすそ分け~~~!
みんなで頂きました。

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とても美味しくって、お疲れ気味の先生方はパワーアップ!していました。

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この看護師さんは、いつも手作りでケーキやお菓子などを作って来てくれるそうです。
ありがとうございました。

あっという間に、食べ終わりました(#^.^#)

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