内科部長・後期研修委員長の田村です。

内科部長・後期研修委員長の田村です。

私の経歴を簡単に紹介させていただきます。

昭和48年静岡県浜松市に生まれ、平成4年に地元の浜松北高校を卒業しました。一応、静岡県ではトップの高校だったのですが、
高千穂出身の外科部長(”国家の品格教育部長””右翼”兼任)利光先生や川南出身の研修医有馬先生のように”神童”
と呼ばれる事は一度もありませんでした。大学入試の前は最後の模試までE判定(合格の可能性20%以下:志望校変更の考慮が必要)でしたが、
入試前に炎の勉強をして何とか長崎大学に合格しました(だから神童と呼ばれなかったのでしょうか?)。
ちなみに高校時代は応援団に入っていてリーゼントに金髪、短ラン、ボンタン(この言葉すら死語か?)、先輩とあったら直立不動で「押忍
��オスッ)!」と挨拶するという今や化石としか言いようがない姿で3年間を過ごしました。
この病院でその姿の名残を知っているのは教育管理部の臼井さん位でしょうか。ここまで書いて思い出しました。「神童」ではなく「ヤンキー」
と呼ばれていました。神童と呼ばれず悔しいので、いつか「ヤンキー、内科部長になる」という本を書いて一山当ててやります。
どうだ参ったか神童有馬!

長崎大学に入学した時点から「卒業したら市中病院で研修して救急をやるんだ」と救急の何たるかを知らないまま固く心に誓っていました。
当時は長期の休みに病院実習に行くということが今ほど一般的では無かったのですが、
��年生の時から長崎の民医連の病院で実習をさせてもらっていました(よく飲みに連れて行って頂いた民医連の皆さん、
結局入職せずごめんなさい)。徳洲会の実習は4年次以上からの受け入れだったので、4年生になるとすぐに茅ヶ崎徳洲会病院へ実習に行き、
そこで展開されている激しい研修に魅了されました。以後は休みの度に徳洲会の病院、民医連の病院、その他の病院(北海道の日鋼記念病院など)
を訪ねて回りました。6年生の夏、日鋼記念病院の実習が終わった後、夏休み明けまでに1週間の時間があったので、
この大隅鹿屋病院に実習に行くことにしました。それまでに福岡徳洲会病院、湘南鎌倉病院、千葉西病院などでの実習は経験しており、僻地
��大隅半島の皆さんごめんなさ

い)の病院も見学してみたいと思っての事でした。

それまで見てきた大病院と比較したら救急搬入の件数、カンファレンスなどどれを取っても見劣りする点ばかりでした
��その当時に勤務されていた先生方ごめんなさい)。しかし、夜間になると内科のスタッフが救急搬入された交通外傷の診療をしたり、
外科の先生が心不全の診療をしたりと当然のように対応していました。それまでに見た病院ではERで研修医がすべて対応し、
各科のスタッフにコンサルトして内科疾患なら内科の当直医、外傷なら外科や整形外科の当直医に対応を依頼するシステムでした。
確かに救急はたくさん来るものの、スタッフになると自分の専門以外は対応しなくて良くなるのだと感じました
��実は専門外にも対応する能力があったのかもしれません、その他の大病院の先生方ごめんなさい)。
研修医の時期が過ぎてからも常に幅広く診る環境で働きたいと思っていたので、迷いはあったもののこの病院で研修を受けることを決めました。

有名研修病院との間で迷いはかなりありましたが、最後は当時の千葉西病院の院長、
現在の新潟県立看護大学教授の吉山先生から頂いた手紙の言葉が背中を押してくれました。原文とは違いがありますが、
以下のような文章だったと記憶しています。「○○病院や××病院を見て、研修システムがよく出来上がっており、
素晴らしい研修病院だと関心しました。しかし、しばらくそこで働いていると何か違うと感じるようになりました。
システムは出来ていても魂が無いのです。良い研修は病院の規模やカンファレンスの数で決まるのではありません。
極論すれば研修に必要なものは三つしかありません。たくさんの患者さん、熱心な指導医、そして一生懸命な研修医です。
それさえ揃えば病院の規模やカンファレンスが少ない事は克服できるはずです。最終的に良い研修は指導医と研修医が一緒に作っていくものです。
そこまで考えてシステムが出来上がった病院を選ぶのであれば良いのですが、その視点は忘れないで下さい。」
この手紙を書いた本人は記憶していないでしょうが、受け取った私は今でも良く覚えています。

この10年間で教えられる立場から教える立場に変わりましたが、
吉山先生からの言葉を胸に刻み良い研修が出来る環境を作っていきたいと思っております。

何気なく話した話や何気なく書いた手紙が何年経っても相手の心に残る事があるのだと思うと言葉を大切にしないといけないと反省する事しきりです
��この前怒鳴ってしまった看護師さん、ごめんなさい)。

以上、年齢と人生経験が不足している分、木村先生ほど気が利いた言葉が書けません

が、内科部長・後期研修委員長からのメッセージでした。

実際の研修が始まってからの話は後日にします。


それぞれの師走

それぞれの師走

2年次研修医 有馬喬

みなさん、こんにちは。11月で産婦人科も終わり、12月から小児科研修です。

小児特有の疾患もありますが、成人と同じ病名がついていても、アプローチがまっ

たく違ったりすることがあり色々勉強することがありそうです。頑張ります。

真面目な話はこれくらいにして・・・。

週末、宮崎の日南海岸を大学の友人とドライブした時の話。

海岸からすぐ下を見下ろすと、海岸沿いに続く、鬼の洗濯岩。

遠くを見ればどこまでも続く青い海。

かつて、この海を見て、宮崎交通の初代社長である岩切章太郎(後に宮崎観光の父と

いわれる)は、こう言った。

「宮崎のこの広いキャンパスに描きたい夢が私にはある。」と。

東国原知事にもこのキャンパスに描きたい夢があるのだろう。期待している。

この海の向こうで、「うぇ~い!」の同期の彼は今月から精神科研修である。

電車の乗り換えのメモを出発前に渡してあげたにもかかわらず、それをなくした彼

ふと、ケータイがなる。

彼である。

「アパートまではどうやって行ったらいいと~?路線たくさんあってわからんよ

��。」

・・・。

 

病院が借りてくれているアパートは大和市というところ。そこは置いてあるものが

ことごとく恐ろしく、古い。

今頃、彼は僕が生まれた頃購入したのではと思われる2槽式洗濯機を見てあっけに取

られていることだろう。

気を取り直して、ネットでもしようかと思えば、そこはまさに大都会の秘境。ネッ

ト環境が存在しない。究極のナローバンド。というか、ナローですらない。ゼロで

ある。

そして、それにふて腐れ、ゲームでもしようかと思えば、プレステのプラグなど差

し込む穴すらないテレビが待ち受ける。

もはやケータイしかないが、そこは、微妙に電波の悪い部屋。

このような時、宮崎の言葉では「どんげもこんげもならん。」と言う。

「どうにもこうにもならない。」という意味である。

今、彼を救えるのはニンテンドーDSくらいか。

しかし、このシーズンである。クリスマスプレゼントでDSを購入するお父さん、

お母さんはたくさんいるだろう。売り切れで購入できないのでは?

このような時、宮崎の言葉では「まこちどんげもこんげもならん。」と言う。

「本当にどうにもこうにもならい。」という意味である。

まさに今の彼である。


ローテーション研修の意義(研修医の皆さんへ)

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ローテーション研修の意義(研修医の皆さんへ)

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研修委員長 木村圭一(外科・救急科)

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“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>以前
��
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>5年前?
��までは卒業して国家試験に受かったら、何科の医者として働いても良かった(麻酔科や放射線科など特定の科はダメですが)し、
研修も例えば眼科だけしていても良かったのです。しかし、現在は何科の医師になろうとも、基礎的な知識は身に付けておくべしということで、
ローテーション(色んな科を短期間で回る)研修が必須となっています。眼科の医者になるとしても(別に眼科を差別している訳ではありません)
内科や小児科、産婦人科の知識が必要と言う訳です。良く言われるのは、飛行機の中でお医者さんは、、、、
と言われて出て行くかどうかと言う事です。私は眼科だから、、、、と言うのは法律上許されていません(が、
医者だと言うことを黙っていれば問題ありません)。医者の側からすれば眼科医なのに、
飛行機の中でお腹が痛くなった人を診るのは無理だと言う事になりますが、患者さんの側からすれば、高い税金もらって医者になって、
高い給料もらってんだから何の病気でも診ろよ!という事なんでしょう。これは国民の側からみたローテーション研修の意義です。

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 医師の側から見たローテーション研修の意義は二つあると思います。一つは基礎的な知識や技術を覚える、
あるいは自分には無理だと体験することです。例えば飛行機の中でお産があったとして、「お医者さんはいらっしゃいませんか!」
と言われて出て行くべきかどうかは色々と意見の分かれる所です。が、産婦人科を研修して、自分には絶対無理だと感じていれば、
出て行くべきではないでしょう。知識と言うのは使うためにも必要ですが、使わないためにも必要です。外科系の研修では、
手術を執刀させてもらうのも重要ですが、この人には手術をしないと言う判断をする過程に参加させてもらう(あるいは自ら参加する、
例え直接ではなくても、イメージトレーニングは可能です)事も重要です。当院では、治療方針の決定とか、
重大な決定は研修医の先生が行うようにしております。もちろんアドバイスはしますし、最後に指導医が確認します。
みなさんは毎日している事ですよね。

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 二つ目は私が一番大事だと思っていることです。短期間ではありますが、その科の医者として、その病院の職員として頑張ると言うことです。
色々な医師として(あるいは社会人として)身に付けておくべき態度が自然に身に付くと思います。

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 例えば、産婦人科を回っていて、生まれたばかりの赤ちゃんがちょっとおかしい、、、、心配なので病棟にいた
��たいてい産婦人科と小児科がある病院は病棟が同じです)小児科医に診てくれるように頼んだら、忙しいから診れないと断られた、、、
産婦人科医として研修していれば、普通はこの小児科医に対して怒りを感じるでしょう。そして将来小児科医となったのであれば、
産婦人科医から小児を診て欲しいと言われたら、すぐ診てあげるでしょう。

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 同じような事はいくらでもあります。腹痛の患者さんを診て欲しいと頼んでもそれぐらい内科で診断しろと診ない外科医、
糖尿病のコントロールを依頼したのに適当にインスリンを調節して下さいと言う内科医、
胸痛があるのだが色んな検査に異常を認めないので診て欲しいと頼んでも診てくれない循環器科医、
脳出血で手術適応のない患者さんは内科で診ろと言う脳神経外科医、、、、、ローテーション研修によって、こういう人はいなくなると良いな、、
、、と思います。

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 病院の他の部署の人と交流する事でも、例えば、血液検査の結果をどうやって出しているか少しでも知っていれば、検査室はいつも結果が遅い、
、、とか、思う事は少なくなるでしょう。部下が何かミスをした時でも、それなりの理由があったのだろうな、、、
と思う事が自然にできると思います。厚生労働省はそういう事でローテーション研修を必修にしたんだと勝手に思っています。

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“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 どちらにしても、外の病院で研修中は、その病院の職員であり、その科の医師であり続ける事が大事な研修となります。
決してうちの病院へ出入りする事のないようお願いします。うちの病院へ来る事は、気持ちの上では楽でしょうが、
大事な研修を半減させる可能性が高いと思って下さい。

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 最後に私の経験談を、、、、

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 私は
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>1995
��ちょうど地下鉄サリン事件があった時です)に北海道の静内と言う所へ僻地離島研修に行きました。
一応外科スタッフになっていた私はやはり手術がやりたい時期でしたので、静内での
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月
��当時は
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月だったのです)
はとても辛いものでした。元の病院へ帰りたくても北海道では簡単に帰れませんので、
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月は北海道から出られませんでした。
手術もほとんどなく、一番沢山やった仕事は、整形外科の助手と脳外科の麻酔でした。
とても無駄な
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月だったと思いました。

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“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 しかし、元の病院へ戻って数ヶ月後に言われました。先生は静内に行って良かったね、、、と。
仕事のやり方(特に手術)がすごく良くなったと言われたのです。びっくりしました。
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月手術もしていないし、
、、、特に何か頑張った訳じゃないし、、、と思いました。

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“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 今まではちょっと分からない所があると、
すぐにバンザイして手術が止まっていたんだそうです。研修が終わったら自分で何とかしようと言う風に変わってきたんだそうです。
今のままではどうなるだろう、、、、と心配していたと言われました
��もっと早く言って欲しかったですが
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>(^.^)
。知らない先生達と仕事をして、知らない間にバカにされてたまるかと頑張ったためではないかと。
確かにその時の指導医の先生達は私は卒業してからずっと教わっていた先生で、私の能力は全部知っていましたから、、、

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“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

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“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 みなさんも僻地離島研修から帰ってきたら、私達をびっくりさせるぐらい、
もっともっと伸びていてくれると思います
“FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>。
“FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
楽しみにしていますね!

 


ある土曜の午後の悲劇

ある土曜の午後の悲劇

 

研修医2年次 有馬喬

11月24日、都城から鹿屋へ軽快に愛車を走らせていた。

��気分的には軽快であるが、先日速度超過でポリ○マンのお世話になたので、速度

自体は極めて控えめである。)

大崎町あたりを走っている時、養豚をされている方だと思われる軽トラックが前方

からやってくる。

荷台にはあふれんばかりの堆肥らしきもの。

いやな予感がした。

すれ違う瞬間、軽トラックは段差で少し浮く。

同時に我が愛車に積んであるモノが降ってきた。Oh!sit!!

地震の時、地面が揺れると地中に含まれる水が上に上がってくる、いわゆる液状化

現象。

堆肥にも、それは当てはまり、車に揺られ、堆肥の表面は実にみずみずしい・・・

さすがにう○こまみれで帰りたくなかったので、近くのGSに立ち寄り、初めてセル

フの洗車機というものを利用してみた。

ちょうどリアウィンドに、洗車機が差し掛かった頃、ガガガ!バキ!!と音がした

なんと!

リアウィンドのワイパーがひん曲がっちょっじゃないですか!?

あまりのツイて無さに思わず、宮崎弁が飛び出した。

宙に浮いたワイパー付けて走ると、頭の悪い人みたいなので、取り合えず、ワイパ

ーは外した。

部品代は約5000円らしい。

ちょっと日頃の行いを見直した、そんな週末のお話。


でん、でん、でん、ででんでん、でん、でん、うぇー。

研修医2年次 城戸 淳

 

でん、でん、でん、ででんでん、でん、でん、うぇー。

最近、実習にきていたかわいい看護学生が僕のことをかっこいいといってくれてました。

やったーと思ったけど、別の看護学生が「彼女、人妻だから残念ね」だって。

でも、でも、そんなの関係ね~、そんなの関係ね~。

 

 

と言いたかったですが、やっぱ駄目ですよね。あきらめます。

最近、すこし小児科での採血がうまくなっています。もうすこし練習できたらなーって感じですが、残すところ

小児科研修もあと1週間です。次は、横浜で精神科研修です。ずっと九州育ちの僕にとっては、関東の冬ははじめてです。あ~、本当、
鹿屋の天文館にも遊びにいけなくなるな~、この冬は有馬と

うひゃひゃひゃひゃ~の予定だったのに残念。では、では、また次回の書き込みまで、See You。


はじめまして、教育管理部 臼井です。

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はじめまして、教育管理部 臼井です。

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私も、ブログに参加させていただきまぁす。

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自己紹介から・・。

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研修の事務担当をしています。研修医から『うるさいばばぁ』と呼ばれています・・・。

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しかし、研修医は皆、かわいい(?)ので、笑顔で許してあげています。

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style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>xml:lang=”EN-US”>”Century”>11“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>月xml:lang=”EN-US”>”Century”>18“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日
��日)、大隅鹿屋病院の健康祭が行われました。

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今年は、去年と同様、豚の心臓を使って心臓の模擬手術を行いました。

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今年は、加えて、井戸院長の医療講演と腹腔鏡手術のシミュレーターを使用の体験などもありました。

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style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>xml:lang=”EN-US”>”Century”>17“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日の夕方と、
xml:lang=”EN-US”>”Century”>18“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日と、
鹿屋市内の医学部を目指す高校生、医療に興味のある高校生など沢山集まって頂きました。

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丁度、木曜夜
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xml:lang=”EN-US”>”Century”>00“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>から
『医龍』というドラマの放映があるので、皆さんかなり興味を持って見て頂けました。

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特に人気が高かったのが、ドラマの影響か・・・・・・

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『臨床工学技師』が行う、人工心肺も学生の人だかりが出来ていました。

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無事に済んで良かったです・・・・。

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研修医は何をしていたかというと、
xml:lang=”EN-US”>”Century”>2“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>年次の城戸先生は、
長崎で日本内科学会の地方会で学会発表を指導医がついて行っていました。
“EN-US”
xml:lang=”EN-US”>”Century”>2
“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>年次の有馬先生は、
シミュレーターの講師という大役があったけれども、産婦人科研修中という事で、緊急呼び出しで・・・。

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style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>xml:lang=”EN-US”>”Century”>1“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>年時の田頭先生は東京で、
徳洲会の中間研修会でした。

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来年は、研修医で何かが出来るといいなぁ!

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今年マッチングでマッチした
xml:lang=”EN-US”>”Century”>2“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>名!
��来年、楽しもうね!

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少し疲れた
xml:lang=”EN-US”>”Century”>1“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日でした。

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みなさん、こんにちは。大隅鹿屋病院の有馬です。

みなさん、こんにちは。大隅鹿屋病院の有馬です。

6月から研修で病院を留守にしてるので、病院の人たちに忘れられていないか最近心配です。

さて、今は鹿屋医療センターの産婦人科にお世話になっております。産婦人科は命の誕生の瞬間に立ち会える科であり、
すばらしいと思います。

そんなある意味、神聖な場所で、大隅鹿屋病院の方はよくご存知の僕の同期である彼は、最近小島よしおにはまっており、「うぇーい」
と言って話しかけてきます。

ただでさえ、人様の病院で気を遣っている僕に、顔を見るやいなや、いきなり「うぇーい、ひゃっ、ひゃっ、ひゃ!」です。

何の抵抗もできません。

周りの看護婦さんは失笑。

僕も笑うしかありません。

彼の目的は何でしょう?

もしかしたら僕を陥れようとしている可能性も否定はできません。

そんな彼との付き合いも、早1年半となりました。

今回初めてブログというものを書きました。機会があれば彼との思い出を少し紹介していきたいとも思います。では、また。


研修医のブログ

size=”2″>みなさん、こんにちは、大隈鹿屋病院2年次研修医の城戸淳です。

 

 

size=”2″>2年目の研修もあと半年を切るようになりました。現在、僕は小児科研修を行っています。
小児科はむちゃくちゃ忙しいというイメージがありましたが、実際は忙しくありません。むしろ、
忙しくしては駄目でのんびりしてないと駄目です。時間外の外来の対応も多いので、
短時間で仕事が終わることはあまりありません。あと、病状の説明とかもいろいろと大変です。

size=”2″>最近はまっているのが、小島よしおです。

 

 

size=”2″>よく同期の有馬Drと一緒に会えばいつも「ウェ~」と言い合っています。しかし、
はまっているのは僕等だけではないようです。看護婦さん達も仕事がうまくいかないときには「ウェー」
と言い合っているのを耳にしました。

 

 

size=”2″>そこで僕はyouたちも「ウェ~」と言うんだねと質問すれば、あんなのと一緒にしないでと言われて、
「本当は好きなくせして」と思い、ちょっといきどうりを感じました。

 

 

size=”2″>でも、別のお気に入りの看護婦さんに、「ウェ~」と言ったら、「ウェ~」
のノリにあわせてくれるのでちょっと幸せでした。また、入院している赤ちゃんもよく診察の時に「ウェ~」と言ってくれます。
上級医にこのことを報告すると笑いながら「違うよ」と言いましたが、僕にはやっぱり「ウェ~」と言ってくれています。

 

 

size=”2″>僕は、ここで提唱したいのが、あらたに乳児の意識のスケールとか機嫌の具合に「ウェ~」
と言えるかを項目にいれるといいと思います。僕は、今現在、小児科医を専門にしようと思っていますが、
いい診断基準ができたと思ってこれからも「ウェ~」を聞いていこうと思います。(おそらく、
髄膜炎を疑ったときの腰椎穿刺の適応を決める時にも使うでしょう。いや、絶対使いますよ)。

 

 

size=”2″>それでは、僕のつまらないブログに付き合っていただきありがとうございました。次は、
有馬Drが書いてくれるので、僕はどんなおもしろいことを書いてくれるかちょっと楽しみです。では、では。


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