振り返りレポート

1年次の研修医の先生も書いています、振り返りレポート!
勿論、2年次の先生も。
2年次の先生は、必ず症例のチェックだけはしっかりつけてくれています。
研修修了する際、とても必要になるのです!

P5240406
1年次の先生は時間が出来ると、返事が書いてあるかどうか箱をチェックします。
そしてニヤニヤしながら、読んでいます。
ここに公表出来ないので残念ですが・・・・

P5240407

無駄に思えることかもしれませんが、2年間、とても大切な振り返りだと思います。
これからも忙しくて時間が無いかもしれませんが、時間をみつけてこのまま続けてくださいね。

写真撮影

今日は、1年次研修医の写真撮影をしました!

なぜかというと・・・
2年次研修医は、1年次の時に屋上でみんなで写真撮影をして5人全員の写真があります。
1年次はありません。

どうして必要かというと。
今、各大学での研修説明会ラッシュ!
5月末から1年次は、説明会デビューなのです。
自分達でプレゼンを作成しているうちに、
『3人の写真がない』と気が付きました。
3人仲良く、出身大学バージョンが作れるように3パターン撮影しました。

P5180137

P5180138

P5180139

先輩のプレゼンを楽しみにしていて下さい。

湘南鎌倉HP・茅ヶ崎HPからお客様

 

今日は、湘南鎌倉総合病院と茅ヶ崎徳洲会病院の2年次の先生方が来られました。
毎年この時期に来られています!
今日は、いつもより遅めの到着・・・・
2年次の先生方、日頃の診療の疲れや長時間の移動で疲れが倍増していなかな?と少々不安でした。
が!
なんと皆、とてもとても元気!!
笑顔で車から降りてきました。

食事は鹿児島名物の黒豚のとんかつでした。
食べながら、当院の研修委員長の田村先生のプレゼン。

P5170133
田村先生の研修医から現在まで話を交え当院の紹介をさせて頂きました。

P5170134

P5170136
本当に元気な先生ばかりで、質問も多数!!
当院の院長と田村先生とで、楽しく回答をしていました。

駆け足での滞在でしたが、また是非、鹿屋にゆっくり来てください。

ほっと一息

 

ゴールデンウィークから忙しい日が続いています。
毎日、毎日忙しいようです。

救急当番で救急車が入り、入院が入り・・・
病棟では受け持ち患者さんが待っているし・・・
ご飯を食べる時間がずれてしまっているし・・・・

そこでちょっと、“ほっと一息”
大好きなチョコレートを食べて、お茶を飲んで。

P5100131
おせんべいを食べて、お茶を飲んで。
ジュースも飲んで!

P5100132

これが元気になる源?です!
これで頑張れる!という事です。
忙しいけど頑張れっ★

1年次研修医の4月

 

1年次研修医が入職して早1ヶ月!
1ヶ月の様子を振り返ります。

4月の入職式。

オリエンテーション。

P4060035

緊張が隠せない様子。

P4060058

各科配属になり、色々なところで指導医とミニレクチャー。
新研修医とペアがとても目に付きました。

P4110067

P4130078

P4250114

4月の1ヶ月で色々な経験をしたと思います。
ゴールデンウィークも頑張って下さい!

感染委員会 歓迎会

遅くなりましたが写真うpします。
病院の感染委員会で、歓迎会?をしていただいた時の写真です。

感染委員会とは・・
各病棟を回って、抗菌薬の使い方、MRSA、インフル、CD等々のチェックをし、アドバイスをしてまわっています。

・・・いるはず、・・・だったかも。 ただご飯がおいしくて、楽しかったことしか覚えてません。楽しかったなああ。。

物わかりの悪い研修医ですが、やる気と陽気さはあります。よろしくご指導お願いします。
                      
                                         1年次研修医 K屋

春ですね。

こんにちは、研修医Cです。

4月からは新潟県山北病院で2か月間研修です。
僕は2年目は大隅鹿屋病院で研修する期間は短いので、医局長の先生が壮行会をして下さいました。先生には外科研修だけでなく、マラソン研修でも大変お世話になりました。本当に感謝しております。先生は以前新潟県に勤めていらっしゃり、「4月の新潟はまだ寒い」と教えて下さいました。
鹿屋はもう春です。指宿だけでなく鹿屋も菜の花でいっぱいです。

写真

今年度の研修医が僕と入れ替わりに新しく入職してくることになります。残念ながら1名合格できず、3人となってしまいました。僕も国家試験1浪しているので、気持ちは大変わかりますが、今はまだ受け入れることが出来ず、本当に辛いと思います。気持ちを落ち着けて、来年に向けて頑張って欲しいです。この文章を見てもらえているかわかりませんが、是非来年も当院に来てほしいですね。1度は同じ職場で働く予定であった同僚です。みんな来年来てくれるのを待っております。僕も1年遅れで入職しましたが、2年目の同期になる予定であった先生達もとても歓迎してくれました。これから1年でつまずきそうになったら、気分転換に大隅鹿屋病院にいらしてください。

働く環境が変わるのは、何でも相談できる同期にも会えず、ストレスにもなりますが、いい意味でいつでも順応できるように4月から頑張りたいと思います。

早くも1年が経ちました。

 

こんにちは、研修医Cです。
久しぶりの投稿です。

昨年の4月にここで初期研修がスタートして早くも1年が経とうとしています。
ついこの間、東日本大震災や国家試験の合格発表を経験したばかりですが、「日が経つの速いなあ」とつくづく感じます。
僕は4月の初めから僻地研修で地方に行くことになりますが、直接の指導医がいない状況下で、1人で何でも対処できるかとても不安があります。今は指導医はもちろん、近くにいる他の科の先生にも気軽に聞ける雰囲気がありますが、僻地では聞くことが出来ないと思います。しかしある程度のことを、一人で頼らずにする機会があってこそ、成長できるとも思っています。僕は1年目の研修医の中でも、偶然にも手技にあまり恵まれず、手技に関しても不安がありましたが、今月は「手技強化月間」ということで、自分のローテションしている科以外の先生にも手技があればよばれます。胸腔穿刺に関しては、心臓外科の先生方に呼んでいただき、この半月で今までの数倍を経験できました。
新しい研修医が4名入ってくるまた、桜の下で行う病院を上げての花見に出席できないのも残念ですが、僻地医療で1年間学んだことを実践してきたいと思います。あと半月間はしっかり基礎的なことを勉強しておきたいと思います。

今年の1年目研修医は、すでに全員が初期研修2年間に必要なレポートを提出したそうですが、症例も多く経験できているので、レポートを書くことは困難なことではありませんでした。一般的に初期研修医の間のレポートは他の多くの病院ではサマリーのコピペでいいそうですが、僕たちはすべて指導医が1字一句チェックして下さるので、僕たちより、外科、内科の指導医の先生たちの方が大変かもしれません。またレポートをしっかり描くことで、その症例が回想され、とても印象に残ると思いました。軽傷から重症までなんでもくる市中病院なので、本当にまれな症例は少ないですが、レポートを書くことで印象にも残ると思いました。また僕たちのほとんどが、1年目の研修の間に学会にも出席させていただきました。2年目では地方会などに積極的に発表する機会もあるそうなので、発表しようとすでにポートを書くことで印象にも残ると思いました。また僕たちのほとんどが、1年目の研修の間に学会にも出席させていただきました。2年目では地方会などに積極的に発表する機会もあるそうなので、発表しようとすでに演題を応募している同期もいます。やはり僻地なので気軽に都会の学会に行ける状況でもないですが、病院を上げての積極的なサポートのおかげで、こういった機会も研修できます。
春休みは多くの学生が病院見学にも来てくれる予定なので、病院がより活気にあふれてくると思いますが、「教える」ということを経験するいい機会なので楽しみです。先生一同待っています。

病院見学実習生 61

研修事務担当

12月24日から26日まで、病院見学実習生の方が来られていました。
鹿児島でも寒い3日間でした。。。。

1日目は、当直体制の中での実習となりました。
外来に来られる患者さんの診察を見学したり、救急の見学をしたり。
朝から夜遅くまで、1年次の浦木先生について見学をしたようです。

2日目は、朝はルートキープ!
感染の師長さんが教えてくれました。
1年次の今井先生も一緒にお手伝いをしてくれました。

PC260001

次は内科病棟見学。
1年次の村場先生について見学。
村場先生が救急当番だったため、ERにも!
お昼までしっかり見学しました。
お昼からは外科手術見学。

PC260013
何となく、慌しい見学のスケジュールです。
最後は、内科カンファレンスに参加。

DSC04282
この時初めて、3階以上の病棟に来た!と、学生さんは喜んでいました。

時間が少なく感じてしまうようなスケジュールになってしまいました。
また春休みにでも来てくださいね。

衝突事故

研修委員長:田村幸大

久しぶりにブログの原稿を書かせてもらいます。
なぜ、久しぶりに原稿を書く気になったかというと、26日に衝突事故を起こしたからです。

衝突事故と言っても衝突した相手は「鳥」でした。
「なんだ、鳥か」と思われるかもしれませんが、この鳥が大きな鳥で、フロントガラスが無残に割れてしまいました。

26 - 1

それは川南病院の応援を終え、鹿屋に向かって帰る途中でした。
東九州自動車道を順調に走り、西都インターをすぎて間もなく、道路の左側に大きな鳥が悠々と飛んでいる姿が目に入りました。
その鳥が道路の左から右に向かって道路を横切るように低空飛行し始めました。
そして、次の瞬間、「ドン」という鈍い音とともに、フロントガラスが真っ白になっていました。
車内にもガラスの細かい破片が飛び散りました。

26 - 2

一瞬、何が起こったのか分かりませんでした。
しばしの時間のあと、鳥がぶつかってガラスが割れたのだと、状況を飲み込むことが出来ました。

結局、フロントガラスの真ん中〜左の方は前を見ることが出来たので、ノロノロ運転で鹿屋まで帰り、愛車はそのまま入院となりました。
私自身の怪我は車内に飛び散ったガラス片で左手の拇指を少し切っただけですみました。

応援や研修説明会などで車を運転する機会が多く、いつも時間ギリギリの移動でかなり飛ばしていますが、安全運転が大切なのだと実感しました。

年末年始、お出かけされる方も多いと思いますが、安全運転を心がけましょう!
(日頃の私の運転をご存じの方は「お前に言われたくないよ!」という感じでしょうが・・・)