あったかいん…

あったかいん…

あったかいん…

あったかいん…

だからぁ〜。
鹿屋のあたたかさを身をもって痛感してきた2年次研修医の森本です。

どこに行ってきたかというと…
腹部救急医学会@京都と学生説明会@金沢。
どちらも寒かったです〜(>_<)

まずは腹部救急医学会。
人前で話すのが苦手(自分で言い間違えてさらに焦る)なのですが、何度もつぶやき練をして発表してきました!
発表はまずまずうまくいきましたが、今度はもっと内容を充実させたいです。
さすがに発表中のセルフィーはできませんので、自分の写真はありませんが(・・;)
野口先生、有馬研修委員長の発表、院長先生の座長の写真です。
田口先生の発表は、私が金沢に行っていたため撮影できませんでした。
説明会@金沢についてはまた今度(^^;
ではまた!

いただきました!星、みっつです‼︎

いただきました!星、みっつです‼︎

手が乾燥してタッチパネルが反応しない2年次研修医の森本です。
券売機でまごまごしてます。
レポートと学会準備に励む我々研修医に救いの神が(*^^*)
ルタオのドゥーブルフロマージュ&ホワイトレアチョコレートand more…

甘味に関しては金に糸目はつけぬ!を信条に笑
バレンタインの大催会場で自分用に万単位で費やし、夜な夜なちょっとずつ食べている私ですが、本当においしく大喜び&大満足でした!

実は私よりボーイズの方が洋菓子は好きなんですが、彼らは食べ終わってしまってて写真におさまってくれませんでした。
名前だしていいのかわからないけど、やまもとくん本当に感謝してます。
ありがとうございました!
またお待ちしてます(*^^*)

調子に乗りすぎました…ごめんなさい。
応援いただいた分、頑張らねば!

追伸 明日は金沢に行きます。みんな来てくれるかなぁ〜(。・3・。)

寒い、眠い、腹減った!

寒い、眠い、腹減った!

当直中、眠気と深夜の空腹に悩まされている2年次研修医の森本です。

先日、高血圧で定期フォローしている70歳代後半の患者さんに、家庭血圧が大事だとお話ししたら、2ヶ月近くばっちり記録してきてくださいました。

毎日続けることの難しさをこのブログで知っているだけに、この方の頑張りに敬服します。
皆さんにお見せできないのが残念ではありますが、私の写真フォルダには保存しました。
この方のようにコツコツ頑張っている姿は、ふとしたところで他の人を励まします。
辛いこともいっぱいありますが(私の場合は主に書類仕事(^^;;)、患者さんに「頑張りましょう!」と言った分だけ私も頑張らなくてはいけませんね!
初期研修総仕上げの1ヶ月、しっかりがんばります!

 

2月最終日!

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最近目覚めた瞬間の明るさにドキドキしている2年次研修医の森本です。
だいぶん日が長くなり、外来患者さんのインフルエンザ陽性も減ってきて、春の訪れを感じています。

私事ではありますが、2月某日、生牡蠣をパカパカ食べてたら、2日後の深夜から激しい嘔吐下痢+発熱に見舞われました。
「これがノロウイルスなんだ…体力がなかったら、脱水になっちゃうな〜」
と思いながら、ゼリー飲料で水分補給をしつつ家で倒れていました。
(よい子はちゃんと受診してください。)

ガンジス川の沐浴でも何も起こらなかったのに。
ノロウイルスとは怖いやつです。

幸い休暇を取得してたので仕事には支障は出ませんでした(*^^*)
よかったよかった!
はじめの写真は、その1週間後の写真です。
美味しいんだもの、やめられません。

今のところ、嘔吐下痢はきてないので大丈夫です。
それでは、3月もお元気で〜!

PICCに初挑戦

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書類仕事がたまってくると鬱々としてくる
2年次研修医の森本です(。-_-。)

今日は、受け持ちの患者さんに、PICCを挿入させてもらいました。

実は先日、友人の結婚式の時に、自分とこの病院はどうだこうだ、こんなことしてる、あんなことしてる、こういう時どうしてる…とひと盛り上がりした時に、出てきたPICC!

田村先生に「昇圧剤を使っている患者さんで、血管が硬くて漏れやすくて…看護師さんも大変だし、何より漏れてしまって静脈炎を起こしてしまってて…CVカテーテル(首から入れるカテーテル)入れるしかないですかね」とご相談した時、「PICCというものがあります」とまたまた出てきたPICC!

PICCとは、末梢挿入中心静脈カテーテル(peripherally inserted central catheter)の略称で「ピック」と呼ばれています。
はじめはベッドサイドで入れる予定でしたが、患者さんの腕を見て血管が固そうで狭窄の可能性もあるため、造影のできる透視室で行いました。

ベテランの看護師さんを泣かせてきた、硬い血管の痩せた腕に穿刺すること数回。
なかなかうまくいかず、音を上げそうになる私を辛抱強く見守る田村先生と看護師さん…

なんとか穿刺、枝に突っ掛かりながらもなんとかワイヤーを右房付近まで持ってきて、カテーテル留置することができました。

要領としては首から入れるカテーテルと同じで、首から入れるカテーテルよりは比較的安全に入れられます。患者さん自身も手技中・挿入期間も負担がより小さく、病棟での管理もしやすいと思います。
ただ、思わぬ血管を突き破ってしまう可能性はあるので、しばらくは透視室で入れさせてもらおうと思います。安全第一!引く勇気も大切!

また一つ、いいことを知った1日でした!

CTカンファレンス

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ねこ好きなのにねこアレルギーの2年次研修医の森本です。
(2/22はねこの日らしいですよ)

先日、堀川Drの、CTカンファレンスがありました。
この日は外科の緊急手術があったにもかかわらず、参加者多数で3巡もしませんでした。
研修医、外科医師はもちろん、有馬研修委員長、循環器内科の山本Dr、消化器内科の明瀬Drも参加されていました。
研修医が多い病院では、研修医+外科医師少々といった感じらしく、こういった風潮は珍しいのだとか。当たり前だと思っていました…(^^;;

研修医はもちろん、ポリクリ中の学生さんもばっちり参加してくれました!
TOPは勇姿をパチリ。
もちろん一緒に勉強はしたのですが、答えるまでは難しいかな、と思っていました。
私としては、参加したほうがずっと楽しいとは思うけど、いわばアウェーでどんな問題が来るかわからない状況なので無理しなくていいよ〜、と伝えてはいました。
自発的に答えようとする彼の姿勢&勉強の成果がばっちり発揮できたこと、どちらも非常に高く評価します。
これは真面目にラブコールを送るに値する!

週末に大隅のいいとこ巡りにお連れしたいのですが、私が帰省せねばならないのが非常に惜しくもあります。
それではお勤めしてきますー(。-_-。)

2月は逃げる=3

先日整体で、「この動きはどの筋に効くでしょう」クイズで、正解の梨状筋を当てて褒められました。
2年次研修医の森本です。

この間ブログにかいたように、次々とタスクが降ってきて(ホントはずっと前からわかっていたことばかりです)、さらに肩こりなどもありちょっとしんどいときです。

やるときはやる、休むときは休む。

こういう時こそ、めりはりが大切。今日はそろそろやすみます。

年度末が近づき、みんな忙しいときだと思います。
お互いいたわりの心を忘れずがんばっていきたいですね◎

ではまた明日〜!

レクチャー&教育回診

すべりこみセーフ!はギリアウト。

社会人の常識が身につききらない2年次研修医の森本です。

今日は、東京から上野征夫先生が鹿屋にいらっしゃいました。

米国内科・リウマチ科専門医でいらっしゃり、米国にも7年住まわれていたそうです。

ワールドワイドにご活躍の先生にも、陸の孤島大隅半島は予想外の遠さだったようです。

今日は、当院の内科の先生方が診断や治療に難渋した症例を提示してくださり、どのようにアプローチしていくかを丁寧に示してくださいました。

病態が複雑になると、ついなんとなく「この辺りの検査一式提出してみよう」となってしまう自分を反省しました。

上野先生、是非また鹿屋に、そして鹿児島の名所をめぐりにいらしてくださいね!

お待ちしています!

レポート

あっという間に2月も半分を過ぎましたね。

2年次研修医の森本です。

初期研修医は、症候別にレポートを作成して提出しなければなりません。

その数およそ30個。

当院では1年次で課されたノルマもあるため、少しは終わっているのですが、まだまだたくさん残してしまっています。

日々のERカンファレンスの症例提示に加え、来週の症例発表、来月は学会発表&症例発表&見学ツアーの企画…などなど、やらなくてはならないこと目白押しです。

修了式で1年間のご報告がきちんとできるよう、頑張らなくてはいけませんね!

今週から、ポリクリの学生さんや見学の学生さんも来てくださるので、忙しくも張り合いのある期間になりそうです!

写真のような差し入れ、お待ちしていま〜す(*^^*)

Good Resident

昨日は更新をさぼって寝てしまいました。

研修医の森本です。

当院の卒後臨床研修センターは、Good Residentという研修医の状況についてお知らせする冊子を発行しています。

見学にいらした方などは、お手元に郵送されていると思います。

先日、徳之島徳洲会病院を訪問した時に、「森本先生、なんでいつも空中にいるの?」と聞かれ、何のことかと思ったら、Good Residentの表紙の写真のことでした。

病院の屋上で写真を撮る時に、どんなポーズがいいか試行錯誤しているときの写真(つまりはボツカット)が使われていたようです。

…本当にいい写真がなかったんですね〜(^^;;

(でも、そこが味でもあるんです!)

しかし、研修医の家族にはとても重宝されているようで…

ずぼらな私は、「(頻度の少ない用件だけの)電話よりGood Residentの方が近況がよくわかる」などと母に言われます。

手作りの冊子で情報量としてとても多いわけではありませんが、研修事務担当者さんが毎号苦労して作ってくれている冊子です。大切に目を通していただけると嬉しいです。

写真は、2014年の徳之島トライアスロンから帰るときの徳之島子宝空港の写真です。

飛行機の小ささ、わかってもらえますか?