フルマラソン!!

大変長らくご無沙汰しています、1年目のウラキです。

12月から外科を回っています、が、今日は外科についてではなく先週末行われたフルマラソンに挑戦したので、そのことについて。

1/8に鹿児島県の指宿でおこなわれた菜の花マラソンには全国から1万8千人もの参加者がありました。全国的にも規模の大きいマラソン大会に、先輩も同期も出るから…なんて軽い「ノリ」で参加しちゃいました。

結果は…

 

 

筋肉痛

膝の痛み、股関節痛…

とにかく全身が痛いです。

なんとかゴールできたのですが、ゴールした瞬間に達成感は無く、とにかく疲労困憊、満身創痍って感じでした。

スタート直前、緊張!!

(の写真がアップできず・・・)

 

一緒に走った同期のゆっきー(藤原君)と。

(の写真がアップできず・・・)

 

 

沿道ではたくさんの市民の方が応援してくれたけど、心に残った二人の方を紹介します。

一人は、30km過ぎてからの上り坂にいた一人の年配のおばちゃん。他の人はみんな「がんばれー」って声かけてくれるけど、その人は違いました。

「無理しなくていいよ。マイペース、マイペース!」

苦しい坂道を走り切った(実際には走れず、歩き切った)あとのその声援は、すーっと入ってきて、思わず泣きそうになりました。がんばらないってこういうことなのかなと実感しました。

沿道には何百人と応援の方がいましたが、「マイペースでいいよ」と声かけてくれたのはこのおばちゃんだけでした。

さらにもう一人。

ゴールまであと少しのところで、足が痛くて走れず歩いていたとき、一人のおじさんに。

「あと300mやど。無理せんか!」

ここにきて怒られるとは思っていなくて、思わず苦笑い。そして300m歩きから競歩くらいになれました。

二人の人は、正反対の事言ってるけど、その状況にはぴったりはまってとても元気をもらったかたです。他にもたくさんの応援に勇気づけられたけど、特に。

状況に応じた、その人に合った声かけってすごく大切やな、と。外来、病棟で気を付けたいなと思ったものでした。

筋肉痛のピークは峠を越えましたが、まだまだ厳しい階段の昇降です。あと2週間はランニングはいいかな…

でも少しずつ達成感を感じて来ています。マラソンの後、ゆっきーと二人で初めての砂風呂にも入れて、かなり鹿児島を満喫できた週末でした。

 

来年は・・・・う~ん。

縫合・糸結びの勉強会

研修事務担当

1月11日(水)は、業者さん(エチコンさん)の協力を頂き縫合・糸結びの勉強会を開催しました。
参加者は初期研修医全員。
指導医には、外科医長の奥田先生と外科の田口先生。
後、井戸院長先生も指導に来てくださいました!

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糸結びも改めてやると最初のうちは『???』っという感じになっていました。
縫合は指導医の先生に見てもらいながら、大変頑張って練習していました。

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腸管縫合も出来るようにエチコンさんが持って来てくれていたので、1本しっかり縫合する!と言って最後まで頑張って縫合していました。
見事!きちんと縫合出来て田口先生からも『OK』が出ました。

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腹腔鏡のシミュレーターも持ってきてくれていたので、それもみんな研修医は飛びついていました。

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井戸院長、奥田先生、田口先生長い時間お付き合い頂きましてありがとうございました。