情報伝達は正確に!

 

2011年4月5日
1年次研修医 村場祐司

研修医1年目の村場です。

入職してから3日が過ぎました。DSC02795
まだまだ社会人としての生活にはなれませんが、
同期の仲間とは少しずつ打ち解けてきた気がします。

今日も引き続いてオリエンテーションが行われました。
午前中は医療安全管理対策についての講義がありました。
少しだけ内容をご紹介したいと思います。

これは、日常的に起こりうることだと思いますが、DSC02796
(白い紙に)「いぬをかいてください」
といわれたら、皆さんならどうしますか?

新入職員は全員、『指示どおり』、犬の絵を描きました。
しかし、よく指示をみると、「いぬの『絵』をかいてください」ではありません。
「いぬをかいてください」とは言っても、「犬」と漢字で書く人もいれば、「dog」と英語で書く人もいていいはずです。
つまり、指示を出した側と指示を受けた側では捉え方が異なる場合があるということです。これは、チーDSC02798ム医療において安全な医療を提供するにあたって非常に大切なことだと思います。安全な医療のためには、正確な情報伝達が必要であるということを、この講義で学びました。
人は必ずエラーする!口で言うのは簡単ですが、実行するには相当な訓練が必要です。 

オリエンテーションも本日でおよそ半分が終わり、本格的な研修スタートまであと少し!!
大きな期待と、小さな?不安を胸に!!頑張ります!!