大きくなった元研修医!

2010年12月7日
研修事務担当
 
平成18年卒業、当院の初期研修2期生でそのまま循環器内科の後期研修となった有馬先生。
あれから約5年・・・
月日が過ぎるのはとても早いです。
 
平成18年4月に初期臨床研修医として入職してきた頃は、とても痩せていました。
今は、当院での働きが良く食生活も充実してきた結果でしょうか?
医師としても人間としても、そして何より身体も大きくなりました。
 
そんな有馬先生が、心カテの合間に研修医の部屋に来ました。
なんと新品のプロテクターを見せにわざわざ来たのでした。
本人曰く、後ろまであるプロテクターは珍しいそうです。
そう言われたら、今まで当院で見たプロテクターは無かったかも。。。。
でも、私が病棟で働いていた頃は既に、8年以上も前の話。
そして、何より胸にポイントがあるのを見せたかったようでした。
“ワニさん”の絵が描いてあります。
その上には自分の名前。
とても喜んでいる有馬先生。
もう30歳が過ぎるのに。。。。。。。。
 
全て成長した有馬先生、是非、有馬先生2代目を育ててくださいね!
と言っても、有馬先生のような体系の人が2名いたら(・_・;)
 
頼りにしています。
循環器内科 有馬先生、これからも頑張ってね!

ipad事件!

2010年12月6日
研修事務担当
 
先日、1年次研修医の小川先生のipad を紛失してしまいました。
小川先生は慌てて、自分の行く部署や救急外来、現在外科研修中なので手術室まで探しに行きました。
ところが、どんなに探しても探しても出てきませんでした。
スタッフも一緒に探してくれていて、見つかるのは時間の問題だろうと・・・・
思っていましたが、なかなか出て来ませんでした。
小川先生は、半分諦めており、ただ色々な情報をipad に入れていたのでかなりのショックを受けていました。
 
12月1日から、他病院より研修の先生が来られました。
私は、新しく来た先生に院内案内をするので病院の隅から隅まで案内をします。
検査室のグラム染色をする流し台があるのですが、そこの隅っこに濡れないようにipad が置いてあるのを発見!!
案内そっちのけで中を見てみると『小川』という名前入り!!
そうです!!!
当直の日に、グラム染色をしに来てそのまま・・・・・
当院の研修医は、必ず自分で染色をして菌を自分の目で確認をします。
しっかりとその業務を行った結果、忘れてしまいそのままipad は置き去りに!!
 
小川先生にすぐに連絡をすると、とてもとても大喜びしていました。
余りにも見つからないので、懸賞を出そうとも考えていたそうです。
なので、私は、先週の土曜日、小川先生から食事に誘われ”焼肉”をご馳走になりました。
一緒に、1年次の溜渕先生も行き、話が盛り上がりました。
 
小川先生、本当に良かったね!
 
 

後期研修医

2010年12月3日
研修事務担当
 
今日、久しぶりに有留先生と江口先生と3人で話をしました。
二人の先生は、当院の初期研修修了生で後期研修を行っています。
有留先生は内科の後期研修で、現在、農村僻地研修中です。
江口先生は麻酔科の後期研修中です。
久しぶりに部屋で一緒になりましたので、記念に写真を1枚。
 
話の内容は・・・・
後期研修医を集めるためには!という話をしました。
2年前の今頃は、初期研修を集めるには!という話を沢山していました(笑)
 
やはり、専門医研修になると認定施設が必要になるね・・・という話になりました。
それは初期研修が入るようになったからこそ、必要になってきたという見解です。
特に初期研修医が後期研修にそのまま残って研修している自分達が頑張らないといけないと、熱い話で盛り上がりました!
江口先生も先日、麻酔科部長と今後の専門医取得に向けて症例などをどのように経験していくかを話をしてばかり。
有留先生は、感染症などを学びながらも救急を見ていきたいという希望を持っております。
今後の、3年から6年後の自分の理想を思い描きながら、今後の未来予想図を描いているようです。
 
色々な話が出てきましたが、希望に満ちた話ばかり!
自分達に関わる重大なことではありますが、自分達のことだけではなく今後の研修医に繋がるようにと考えてくれているようです。
素晴らしい医師に成長してる!!!!!(涙)
と感動した30分でした。
 
ちなみに後期研修医は、現在、内科に4年目2名、3年目1名。
麻酔科3年目1名、循環器内科5年目1名います。
若い先生方がとっても頑張っています。
その中の、3名が当院の初期研修修了生です。
 
今後、後期研修医のご紹介もさせて頂きますのでお楽しみに!
 
 

症例発表

2010年12月2日
研修事務担当
 
毎週木曜日は、研修医の症例発表の日です。
研修医は現在5名いるので、約1ヶ月に1回発表の日がきます。
今日は、1年次研修医の小川先生の発表でした。
内容は『アナフィラキシーショック』をしたそうです。
*内容を知りたい方は、是非、小川先生にお問い合わせ下さい。
 
この症例発表は、研修医の先生方は1週間前から?準備をしているようです。
症例を何を出すのか、いつも悩んでいるようです。
一緒に診た先生などに、プレゼンテーションを見てもらい指導を受けています。
昨日の夕方は、循環器内科の有馬先生に『先生、少し見てください』と懇願していました。
研修中の科にこだわらず、色々な先生に聞けるのはとても良いことだと思います。
 
今朝、症例発表の終わった後の表情は、とても穏やかでした。
急いで売店に朝ごはんを買いに走って行っていました(笑)
なぜかというと、外科研修が12月から始まっているからです。
手術もすぐに始まるので、とにかく朝は時間が無いのです!!!!
 
これからも頑張って下さいね!
注:写真は、本日撮影のものではありません。

内科研修奮闘!

2010年12月1日
研修事務担当
 
1年次研修医 溜渕先生は10月から内科研修を行っています。
毎日、朝の7時30分からの内科カンファレンスで1日が始まります。
早い時は、早く起きたからといって6時過ぎには病院に来ているようです。
新入院カンファ30分から40分程度の時間で行われます。
そこでのプレゼンテーションも、最初の頃はなかなか上手く出来なかったようでした。
なので、毎日夕方、指導医の先生と残りプレゼンの練習をしているそうです。
溜渕先生自身も少し、プレゼンテーションが上手くなったかな?と思うそうです。
内科部長は、とても上手くなったと褒めていました。
 
内科研修が始まった頃は大変そうでしたが、少し慣れてきてとても生き生きと研修をしているように見えます。
他のスタッフからも『元気がいいね!』『笑顔が素敵だね』という声が聞かれます。
当院は、大病院ではないので病院スタッフ全員、研修医の先生の名前と顔を知っているのです。
私より、スタッフの方が研修医の表情を知っているのでしょうね。
 
朝ごはんも、昼ごはんも急いで食べてバタバタとして部屋を出て行きます。
『行って来ます』と元気に部屋を出て行きます。
研修は辛いことがあるけれど、自分の中で目標を見つけて頑張ることによりとても輝いて見えますね!
 
 
内科研修残り半分、がんばれ!!
 
 
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