干し柿★

2010年12月10日
研修事務担当
 
昨日の夕方、応援の先生から干し柿をもらいました・・・・
応援の先生が風情を楽しむようにとの伝言だったので、ハンガーにかけてホワイトボードにかけておきました。
 
すると、研修医よりもいち早く”干し柿”を見つけた、吉田先生。
吉田先生が手にすると、一緒に部屋にいた研修医も次々を手が伸び!!
みんなで食べ始めました。
すると、1年次の溜渕先生は干し柿をあまり食べたことが無く、『どうやって食べるんですか?』という質問。
『渋柿から作るのに、なんで甘くなるんですか?』とまた質問。
吉田先生はすぐに、携帯電話を手にして調べ始めました。
 
 
柿にはビタミンCが豊富で、大きい物ならば一個で一日に必要な量は補給できてしまうが、ビタミンCは干し柿にすると無くなってしまい、その代わりにビタミンAが干し柿にする前の2倍となる。また、食物繊維も豊富である。しかし、食べ過ぎるとタンニンの作用で分の吸収が妨げられるという悪影響があるので、一日に食べる量は1、2個がよいとされる。

他にも柿自体に悪酔い防止作用があり、二日酔いの時によく熟した甘柿を一つ食べると気分が良くなるとされている。

との事でした。
美味しくって、勉強になったひと時でした!!