後期研修医

2010年12月3日
研修事務担当
 
今日、久しぶりに有留先生と江口先生と3人で話をしました。
二人の先生は、当院の初期研修修了生で後期研修を行っています。
有留先生は内科の後期研修で、現在、農村僻地研修中です。
江口先生は麻酔科の後期研修中です。
久しぶりに部屋で一緒になりましたので、記念に写真を1枚。
 
話の内容は・・・・
後期研修医を集めるためには!という話をしました。
2年前の今頃は、初期研修を集めるには!という話を沢山していました(笑)
 
やはり、専門医研修になると認定施設が必要になるね・・・という話になりました。
それは初期研修が入るようになったからこそ、必要になってきたという見解です。
特に初期研修医が後期研修にそのまま残って研修している自分達が頑張らないといけないと、熱い話で盛り上がりました!
江口先生も先日、麻酔科部長と今後の専門医取得に向けて症例などをどのように経験していくかを話をしてばかり。
有留先生は、感染症などを学びながらも救急を見ていきたいという希望を持っております。
今後の、3年から6年後の自分の理想を思い描きながら、今後の未来予想図を描いているようです。
 
色々な話が出てきましたが、希望に満ちた話ばかり!
自分達に関わる重大なことではありますが、自分達のことだけではなく今後の研修医に繋がるようにと考えてくれているようです。
素晴らしい医師に成長してる!!!!!(涙)
と感動した30分でした。
 
ちなみに後期研修医は、現在、内科に4年目2名、3年目1名。
麻酔科3年目1名、循環器内科5年目1名います。
若い先生方がとっても頑張っています。
その中の、3名が当院の初期研修修了生です。
 
今後、後期研修医のご紹介もさせて頂きますのでお楽しみに!