内科研修奮闘!

2010年12月1日
研修事務担当
 
1年次研修医 溜渕先生は10月から内科研修を行っています。
毎日、朝の7時30分からの内科カンファレンスで1日が始まります。
早い時は、早く起きたからといって6時過ぎには病院に来ているようです。
新入院カンファ30分から40分程度の時間で行われます。
そこでのプレゼンテーションも、最初の頃はなかなか上手く出来なかったようでした。
なので、毎日夕方、指導医の先生と残りプレゼンの練習をしているそうです。
溜渕先生自身も少し、プレゼンテーションが上手くなったかな?と思うそうです。
内科部長は、とても上手くなったと褒めていました。
 
内科研修が始まった頃は大変そうでしたが、少し慣れてきてとても生き生きと研修をしているように見えます。
他のスタッフからも『元気がいいね!』『笑顔が素敵だね』という声が聞かれます。
当院は、大病院ではないので病院スタッフ全員、研修医の先生の名前と顔を知っているのです。
私より、スタッフの方が研修医の表情を知っているのでしょうね。
 
朝ごはんも、昼ごはんも急いで食べてバタバタとして部屋を出て行きます。
『行って来ます』と元気に部屋を出て行きます。
研修は辛いことがあるけれど、自分の中で目標を見つけて頑張ることによりとても輝いて見えますね!
 
 
内科研修残り半分、がんばれ!!