鹿児島県初期臨床研修連絡協議会

2009年12月22日
鹿児島県初期臨床研修連絡協議会
研修委員長 田村幸大

久しく原稿を書いていなかったのですが、木村先生8割+江口先生1割+臼井さん1割+有留先生少しという状況になっているため先日の出来事を書きます。

12月19日に鹿児島県初期臨床研修連絡協議会が開催されました。
これは鹿児島県内で研修する研修医が減っているため、県内の14研修病院が連携して研修医を集めようという事で今年発足しました。

その会議の中で、今年6名のフルマッチを達成した当院の取り組みを発表するよう依頼をされておりました。
発表に備えてスライドを準備しましたが、何と会場に着いたらプロジェクターがありません、、、口頭で発表するしか無い状況になりました。動揺している暇も無いため、スライドで準備していた内容を急いで頭に入れて口頭で話す事にしました。配付資料として、"Good
resident"、振り返りレポート、卒後臨床研修評価の資料の3点を準備していました。

ちなみに当初のスライドは以下のような順番で話す予定でした。

題:研修病院としての成長の軌跡 ~環境は克服出来る~

1.病院の見せ方
2.実習生の受け入れ:この部分は有留先生のスライドを流用
3.院内への周知:Good residentや研修進級式の紹介
4.採用者の内訳
5.手作りの工夫:振り返りレポートについて
6.第3者評価:卒後臨床研修評価について

口頭でほぼ同様の流れで説明しました。

その後の懇親会では多くの病院の医師、事務担当者から声を掛けられました。
特に卒後臨床研修評価について質問をたくさん受けました。鹿児島県で第1号の認定であった事や私が鹿児島県唯一のサーベイヤーである事など評価を頂きました。
見学をさせて欲しいとの話もありました。

研修病院としての成長を徳洲会グループの中では評価されるようになりつつありますが、鹿児島県内でも評価して頂けるようこれからも頑張っていきましょう。