症例レポート奮闘!

2009年2月12日

症例レポート奮闘!

教育管理部 臼井之枝

今日は、臨床研修医の先生方は皆さん、頭が痛い必須のレポートのお話です。

平成16年度から始まった新医師臨床研修制度で、レポートの提出が義務付けられています。

それは、頻度の高い症状や経験が求められる疾患、CPCなど30項目以上!

大変です・・・・

大隅鹿屋病院では、入職時にレポートや評価表を別冊にして研修医の先生方に渡してあります。下記のように中にレポートを入れておきます!

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“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20090212T122203421.jpg”
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現在の1年次の先生方は、月1度の面談の時にレポートを提出してもらうように話をします。それは、
なかなかレポートを書く時間を取れなくバタバタと2年次の終わりに書いて提出といった感じだったので、
フィードバックも上手く出来なかった為に、お互いに時間を合わせて振り返り、確認をして行きましょうということになりました。

面談では、プログラム責任者の田村先生と、現在研修中の指導医と研修の進み具合を話、そして目標を立てています。

その中で、経験した症例があるので、来月の面談の時までにその経験した症例を書いてくるという事で、目標が決まります。

それに向けて一生懸命、空いた時間に書いているようです。

以前のプログラム責任者の木村先生の時もそうでしたが、プログラム責任者の先生の言葉は絶対!!と言うのが、
研修医の先生方には浸透しています。

田村先生の言葉は絶対です。

私の言うことは聞かないので「田村先生がそうしなさいって言ってたよ」というと、素直に行動に移します。

怖いのかな??と思いきや、やはり「尊敬・信頼」があるそうです。

昨日は、祝日で私もお休みでしたが、夕方少し病院へ行きました。

すると、お休みのはずの江口先生がお部屋に来ました。

その後、すぐに有留先生が部屋に・・・・

有留先生は当直で、大変忙しかったという話をし、江口先生はレポートを書いたと提出しました。“blog20090212-4″
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“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20090212T122205562.jpg”
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一生懸命に研修をしている姿を見てとても嬉しくなりました。

不平不満を言うことも無く、一生懸命にお仕事をして「こんな事が今日はあった、救急が何件来た、こんな事が出来た」と目を輝かせながら、
時には疲れ果てて私の部屋の机にうつ伏せて寝ている時もあります。(笑)

2月の面談予定は、2月24日の予定です。

必死に約束事項を守ろうと、頑張っています。

たかがレポートと思わず一生懸命に、レポートを提出しようとする姿は、どこの病院の研修医より素晴らしいと思ってしまいます。

2月18日は、CPCP検討会です。

忙しいですが、頑張りましょう!