院内研修委員会

2009年1月21日

院内研修委員会

教育管理部 臼井之枝

昨日、1月20日(火)は、院内の研修委員会を行ないました。

12月の研修委員会で話し合えなかった事やなど主に話し合いました。

特に、今回は、院内研修委員会と研修管理委員会と後期研修委員会の役割分担と、臨床研修制度についての話し合いをしました。

height=”164″
alt=”blog20090121-1″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20090121T102820785.jpg”
width=”219″
align=”right” /> 初期研修と後期研修と各委員会で委員長を決めています。

が、なかなか後期研修委員会は、各科の専門医研修になるため難しいものがあります。

各科の診療科部長先生方が集まっていましたので、色々な意見が出ました。

話は、募集やカリキュラム内容まで行きました。

募集要項を見直すこととなりました。

頑張って作らないといけないですね!!

後は、『臨床研修制度について』田村先生がプレゼンをしました。

指導医の規定の省令変更などもありましたので、ここでもう一度、確認の意味を踏まえて話をされました。

研修医の診療(単独診療・単独処方)、研修医の研修到達目標などの確認などを話されました。確認が出来てよかったと思います。

大隅鹿屋病院では、大変、看護部長さんが協力して頂いています。

学生さんにしても、必ず声をかけていただき、見学に来られた学生さん方も喜んでくれています。後は、
女医さんの当直室や更衣室なども良く相談にのって頂いています。

本当に、看護部からの協力には感謝しています。

病院全体で取り組んで、”医師を育てる”という形が出来つつあると思います。

とはいっても、まだまだ力不足です。

26日には、月1回の研修医面談があります。

毎月、同じ事の繰り返しですが地道に続けていかないといけないと思います。

研修医の先生達にも、研修委員会の結果を報告したいと思います。