ローテーション研修の意義(研修医の皆さんへ)

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
ローテーション研修の意義(研修医の皆さんへ)

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-language: JA; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
研修委員長 木村圭一(外科・救急科)

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>以前
��
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>5年前?
��までは卒業して国家試験に受かったら、何科の医者として働いても良かった(麻酔科や放射線科など特定の科はダメですが)し、
研修も例えば眼科だけしていても良かったのです。しかし、現在は何科の医師になろうとも、基礎的な知識は身に付けておくべしということで、
ローテーション(色んな科を短期間で回る)研修が必須となっています。眼科の医者になるとしても(別に眼科を差別している訳ではありません)
内科や小児科、産婦人科の知識が必要と言う訳です。良く言われるのは、飛行機の中でお医者さんは、、、、
と言われて出て行くかどうかと言う事です。私は眼科だから、、、、と言うのは法律上許されていません(が、
医者だと言うことを黙っていれば問題ありません)。医者の側からすれば眼科医なのに、
飛行機の中でお腹が痛くなった人を診るのは無理だと言う事になりますが、患者さんの側からすれば、高い税金もらって医者になって、
高い給料もらってんだから何の病気でも診ろよ!という事なんでしょう。これは国民の側からみたローテーション研修の意義です。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 医師の側から見たローテーション研修の意義は二つあると思います。一つは基礎的な知識や技術を覚える、
あるいは自分には無理だと体験することです。例えば飛行機の中でお産があったとして、「お医者さんはいらっしゃいませんか!」
と言われて出て行くべきかどうかは色々と意見の分かれる所です。が、産婦人科を研修して、自分には絶対無理だと感じていれば、
出て行くべきではないでしょう。知識と言うのは使うためにも必要ですが、使わないためにも必要です。外科系の研修では、
手術を執刀させてもらうのも重要ですが、この人には手術をしないと言う判断をする過程に参加させてもらう(あるいは自ら参加する、
例え直接ではなくても、イメージトレーニングは可能です)事も重要です。当院では、治療方針の決定とか、
重大な決定は研修医の先生が行うようにしております。もちろんアドバイスはしますし、最後に指導医が確認します。
みなさんは毎日している事ですよね。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 二つ目は私が一番大事だと思っていることです。短期間ではありますが、その科の医者として、その病院の職員として頑張ると言うことです。
色々な医師として(あるいは社会人として)身に付けておくべき態度が自然に身に付くと思います。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 例えば、産婦人科を回っていて、生まれたばかりの赤ちゃんがちょっとおかしい、、、、心配なので病棟にいた
��たいてい産婦人科と小児科がある病院は病棟が同じです)小児科医に診てくれるように頼んだら、忙しいから診れないと断られた、、、
産婦人科医として研修していれば、普通はこの小児科医に対して怒りを感じるでしょう。そして将来小児科医となったのであれば、
産婦人科医から小児を診て欲しいと言われたら、すぐ診てあげるでしょう。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 同じような事はいくらでもあります。腹痛の患者さんを診て欲しいと頼んでもそれぐらい内科で診断しろと診ない外科医、
糖尿病のコントロールを依頼したのに適当にインスリンを調節して下さいと言う内科医、
胸痛があるのだが色んな検査に異常を認めないので診て欲しいと頼んでも診てくれない循環器科医、
脳出血で手術適応のない患者さんは内科で診ろと言う脳神経外科医、、、、、ローテーション研修によって、こういう人はいなくなると良いな、、
、、と思います。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 病院の他の部署の人と交流する事でも、例えば、血液検査の結果をどうやって出しているか少しでも知っていれば、検査室はいつも結果が遅い、
、、とか、思う事は少なくなるでしょう。部下が何かミスをした時でも、それなりの理由があったのだろうな、、、
と思う事が自然にできると思います。厚生労働省はそういう事でローテーション研修を必修にしたんだと勝手に思っています。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-fareast-language: JA”>
 どちらにしても、外の病院で研修中は、その病院の職員であり、その科の医師であり続ける事が大事な研修となります。
決してうちの病院へ出入りする事のないようお願いします。うちの病院へ来る事は、気持ちの上では楽でしょうが、
大事な研修を半減させる可能性が高いと思って下さい。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; LINE-HEIGHT: 20pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 最後に私の経験談を、、、、

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 私は
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>1995
��ちょうど地下鉄サリン事件があった時です)に北海道の静内と言う所へ僻地離島研修に行きました。
一応外科スタッフになっていた私はやはり手術がやりたい時期でしたので、静内での
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月
��当時は
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月だったのです)
はとても辛いものでした。元の病院へ帰りたくても北海道では簡単に帰れませんので、
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月は北海道から出られませんでした。
手術もほとんどなく、一番沢山やった仕事は、整形外科の助手と脳外科の麻酔でした。
とても無駄な
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月だったと思いました。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 しかし、元の病院へ戻って数ヶ月後に言われました。先生は静内に行って良かったね、、、と。
仕事のやり方(特に手術)がすごく良くなったと言われたのです。びっくりしました。
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>3ヶ月手術もしていないし、
、、、特に何か頑張った訳じゃないし、、、と思いました。

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 今まではちょっと分からない所があると、
すぐにバンザイして手術が止まっていたんだそうです。研修が終わったら自分で何とかしようと言う風に変わってきたんだそうです。
今のままではどうなるだろう、、、、と心配していたと言われました
��もっと早く言って欲しかったですが
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-hansi-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>(^.^)
。知らない先生達と仕事をして、知らない間にバカにされてたまるかと頑張ったためではないかと。
確かにその時の指導医の先生達は私は卒業してからずっと教わっていた先生で、私の能力は全部知っていましたから、、、

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
 

style=
“MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 35.45pt 70.85pt 106.3pt 50.0mm 177.15pt 212.6pt 248.05pt 283.45pt 318.9pt 354.35pt 389.75pt 425.2pt 460.65pt”>
“FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
 みなさんも僻地離島研修から帰ってきたら、私達をびっくりさせるぐらい、
もっともっと伸びていてくれると思います
“FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>。
“FONT-FAMILY: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-fareast-font-family: ‘ヒラギノ角ゴ ProN W3′”>
楽しみにしていますね!

 


ある土曜の午後の悲劇

ある土曜の午後の悲劇

 

研修医2年次 有馬喬

11月24日、都城から鹿屋へ軽快に愛車を走らせていた。

��気分的には軽快であるが、先日速度超過でポリ○マンのお世話になたので、速度

自体は極めて控えめである。)

大崎町あたりを走っている時、養豚をされている方だと思われる軽トラックが前方

からやってくる。

荷台にはあふれんばかりの堆肥らしきもの。

いやな予感がした。

すれ違う瞬間、軽トラックは段差で少し浮く。

同時に我が愛車に積んであるモノが降ってきた。Oh!sit!!

地震の時、地面が揺れると地中に含まれる水が上に上がってくる、いわゆる液状化

現象。

堆肥にも、それは当てはまり、車に揺られ、堆肥の表面は実にみずみずしい・・・

さすがにう○こまみれで帰りたくなかったので、近くのGSに立ち寄り、初めてセル

フの洗車機というものを利用してみた。

ちょうどリアウィンドに、洗車機が差し掛かった頃、ガガガ!バキ!!と音がした

なんと!

リアウィンドのワイパーがひん曲がっちょっじゃないですか!?

あまりのツイて無さに思わず、宮崎弁が飛び出した。

宙に浮いたワイパー付けて走ると、頭の悪い人みたいなので、取り合えず、ワイパ

ーは外した。

部品代は約5000円らしい。

ちょっと日頃の行いを見直した、そんな週末のお話。


でん、でん、でん、ででんでん、でん、でん、うぇー。

研修医2年次 城戸 淳

 

でん、でん、でん、ででんでん、でん、でん、うぇー。

最近、実習にきていたかわいい看護学生が僕のことをかっこいいといってくれてました。

やったーと思ったけど、別の看護学生が「彼女、人妻だから残念ね」だって。

でも、でも、そんなの関係ね~、そんなの関係ね~。

 

 

と言いたかったですが、やっぱ駄目ですよね。あきらめます。

最近、すこし小児科での採血がうまくなっています。もうすこし練習できたらなーって感じですが、残すところ

小児科研修もあと1週間です。次は、横浜で精神科研修です。ずっと九州育ちの僕にとっては、関東の冬ははじめてです。あ~、本当、
鹿屋の天文館にも遊びにいけなくなるな~、この冬は有馬と

うひゃひゃひゃひゃ~の予定だったのに残念。では、では、また次回の書き込みまで、See You。


はじめまして、教育管理部 臼井です。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
はじめまして、教育管理部 臼井です。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
私も、ブログに参加させていただきまぁす。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
自己紹介から・・。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
研修の事務担当をしています。研修医から『うるさいばばぁ』と呼ばれています・・・。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
しかし、研修医は皆、かわいい(?)ので、笑顔で許してあげています。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>xml:lang=”EN-US”>”Century”>11“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>月xml:lang=”EN-US”>”Century”>18“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日
��日)、大隅鹿屋病院の健康祭が行われました。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
今年は、去年と同様、豚の心臓を使って心臓の模擬手術を行いました。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
今年は、加えて、井戸院長の医療講演と腹腔鏡手術のシミュレーターを使用の体験などもありました。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>xml:lang=”EN-US”>”Century”>17“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日の夕方と、
xml:lang=”EN-US”>”Century”>18“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日と、
鹿屋市内の医学部を目指す高校生、医療に興味のある高校生など沢山集まって頂きました。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
丁度、木曜夜
xml:lang=”EN-US”>”Century”>10“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>:
xml:lang=”EN-US”>”Century”>00“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>から
『医龍』というドラマの放映があるので、皆さんかなり興味を持って見て頂けました。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
特に人気が高かったのが、ドラマの影響か・・・・・・

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
『臨床工学技師』が行う、人工心肺も学生の人だかりが出来ていました。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
無事に済んで良かったです・・・・。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
研修医は何をしていたかというと、
xml:lang=”EN-US”>”Century”>2“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>年次の城戸先生は、
長崎で日本内科学会の地方会で学会発表を指導医がついて行っていました。
“EN-US”
xml:lang=”EN-US”>”Century”>2
“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>年次の有馬先生は、
シミュレーターの講師という大役があったけれども、産婦人科研修中という事で、緊急呼び出しで・・・。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>xml:lang=”EN-US”>”Century”>1“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>年時の田頭先生は東京で、
徳洲会の中間研修会でした。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
来年は、研修医で何かが出来るといいなぁ!

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
今年マッチングでマッチした
xml:lang=”EN-US”>”Century”>2“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>名!
��来年、楽しもうね!

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”>“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>
少し疲れた
xml:lang=”EN-US”>”Century”>1“FONT-FAMILY: ‘MS 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>日でした。

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

style=”MARGIN: 0mm 0mm 0pt”> 

height=”240″
alt=”kenshui-blog20071119-001″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165024343.jpg”
width=”239″ /> height=”239″
alt=”kenshui-blog20071119-002″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165025703.jpg”
width=”252″ />

height=”228″
alt=”kenshui-blog20071119-003″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165026343.jpg”
width=”228″ /> height=”215″
alt=”kenshui-blog20071119-004″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165026890.jpg”
width=”263″ />

height=”172″
alt=”kenshui-blog20071119-005″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165027578.jpg”
width=”252″ /> height=”180″
alt=”kenshui-blog20071119-006″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165028125.jpg”
width=”263″ />

height=”204″
alt=”kenshui-blog20071119-007″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165028593.jpg”
width=”272″ /> height=”203″
alt=”kenshui-blog20071119-008″
src=
“http://202.133.118.29/trainee_doctor//media/img_20071119T165029109.jpg”
width=”300″ />


みなさん、こんにちは。大隅鹿屋病院の有馬です。

みなさん、こんにちは。大隅鹿屋病院の有馬です。

6月から研修で病院を留守にしてるので、病院の人たちに忘れられていないか最近心配です。

さて、今は鹿屋医療センターの産婦人科にお世話になっております。産婦人科は命の誕生の瞬間に立ち会える科であり、
すばらしいと思います。

そんなある意味、神聖な場所で、大隅鹿屋病院の方はよくご存知の僕の同期である彼は、最近小島よしおにはまっており、「うぇーい」
と言って話しかけてきます。

ただでさえ、人様の病院で気を遣っている僕に、顔を見るやいなや、いきなり「うぇーい、ひゃっ、ひゃっ、ひゃ!」です。

何の抵抗もできません。

周りの看護婦さんは失笑。

僕も笑うしかありません。

彼の目的は何でしょう?

もしかしたら僕を陥れようとしている可能性も否定はできません。

そんな彼との付き合いも、早1年半となりました。

今回初めてブログというものを書きました。機会があれば彼との思い出を少し紹介していきたいとも思います。では、また。


研修医のブログ

size=”2″>みなさん、こんにちは、大隈鹿屋病院2年次研修医の城戸淳です。

 

 

size=”2″>2年目の研修もあと半年を切るようになりました。現在、僕は小児科研修を行っています。
小児科はむちゃくちゃ忙しいというイメージがありましたが、実際は忙しくありません。むしろ、
忙しくしては駄目でのんびりしてないと駄目です。時間外の外来の対応も多いので、
短時間で仕事が終わることはあまりありません。あと、病状の説明とかもいろいろと大変です。

size=”2″>最近はまっているのが、小島よしおです。

 

 

size=”2″>よく同期の有馬Drと一緒に会えばいつも「ウェ~」と言い合っています。しかし、
はまっているのは僕等だけではないようです。看護婦さん達も仕事がうまくいかないときには「ウェー」
と言い合っているのを耳にしました。

 

 

size=”2″>そこで僕はyouたちも「ウェ~」と言うんだねと質問すれば、あんなのと一緒にしないでと言われて、
「本当は好きなくせして」と思い、ちょっといきどうりを感じました。

 

 

size=”2″>でも、別のお気に入りの看護婦さんに、「ウェ~」と言ったら、「ウェ~」
のノリにあわせてくれるのでちょっと幸せでした。また、入院している赤ちゃんもよく診察の時に「ウェ~」と言ってくれます。
上級医にこのことを報告すると笑いながら「違うよ」と言いましたが、僕にはやっぱり「ウェ~」と言ってくれています。

 

 

size=”2″>僕は、ここで提唱したいのが、あらたに乳児の意識のスケールとか機嫌の具合に「ウェ~」
と言えるかを項目にいれるといいと思います。僕は、今現在、小児科医を専門にしようと思っていますが、
いい診断基準ができたと思ってこれからも「ウェ~」を聞いていこうと思います。(おそらく、
髄膜炎を疑ったときの腰椎穿刺の適応を決める時にも使うでしょう。いや、絶対使いますよ)。

 

 

size=”2″>それでは、僕のつまらないブログに付き合っていただきありがとうございました。次は、
有馬Drが書いてくれるので、僕はどんなおもしろいことを書いてくれるかちょっと楽しみです。では、では。